<文化環境研究所 News> 第10号
2001.1.15発行

−今号の話題−


『Cultivate13号』が発行されました

★『Cultivate13号』が発行されました。今号の特集は「次世代型 博物館活動への展望」です。こちらから御覧下さい)
『Cultivate13号』
特集「次世代型博物館活動への展望」
◎『博物館ビッグバン』の認識が21世紀型博物館の命運を決める/中川志郎
◎スタッフの個性と市民とのコミュニケーションがつくるインタラクティブ・ ミュージアム/森醇一朗
◎博物館と利用者をもっともっと近づけたい ハンズオンとこれからの展示手法/ 染川香澄・芦谷美奈子
◎博物館のアウトリーチ活動/長島雄一
◎ヤマネをとおして独自の環境教育を創造し新たなプログラムを開発する/湊秋作
◎美術館におけるハンズオン 浜田市世界こども美術館の活動より/中山三善
◎カエルがつないだ子どもたちと地域と博物館/尾崎煙雄・大木淳一・長谷川雅美

『Cultivate13号』をお読みになりたい方、1部1,000円(送料込み) にておわけいたします。またバックナンバーも1部1,000円(送料込み)にて頒 布いたしております。ご希望の方は、希望する号数と冊数・名前・住所・電話番 号を記入の上、beans@bunkanken.com までE-mailにてお送りください。 バックナンバーについては、こちらをご覧ください。



文化環境研究所のURLに『Cultivate12号』が更新されました。
こちらから御覧下さい)

★昨年8月に発行しました『Cultivate12号』(特集/ユニバーサ ル・ミュージアムと文化環境)の記事から、下記の3つを文化環境研究所のホー ムページに更新いたしました。

◎21世紀は「ユニバーサル」の概念によって新たな文化革命が起こる世紀  濱田隆士(日本科学協会理事長・放送大学教授)
◎ユニバーサル・デザインとミュージアム  大原一興(横浜国立大学工学部助教授)
◎視覚生涯者に世界を観せる 桜井博物館(岩手県盛岡市) 。

他の掲載記事は、PDF形式で読めるようになっています。


−イベントのお知らせ−


はじめての、インターネットの、博覧会。「インパク」展

★インターネット博覧会(通称:インパク)が2000年12月31日より開幕し ました。新しい世紀を飾る記念すべき博覧会会場は、ネットの上です。いつでも、 どこでも、瞬時に入場(=アクセス)できる博覧会で、政府・地方自治体・民間 企業など200を越す特定テーマパビリオンと、自由参加パビリオンが出展してい ます。この「インパク」開催にあわせて、電通ギャラリー(東京・銀座)にはイ ンパクを楽しむ為の最新IT端末が勢揃いします。ネットの上ではもちろん、電 通ギャラリーでも一味違ったインパクをお楽しみいただけます。
http://210.230.34.150/eco/exhib/index.html

■開催日時/ 2001年01月05日(金)〜2001年02月07日(水)10:00〜18:00
■開催場所/電通ギャラリー(東京都中央区銀座7-4-17 電通銀座ビル1F)
  Phone:03-3574-2545  Fax:03-3289-1374  E-mail: ope078@dentsu.co.jp
■入場料/無料
■主催/インターネット文化振興協会・(株)電通
[関連URL] http://www.dentsu.co.jp/DOG/dgall/

※文化環境研究所の親会社である乃村工藝社も「インパク」に出展しています。
ぜひご覧下さい → http://www.nomurakougei.co.jp/inpaku/index.html



海の環境教育フォーラム/「海辺」から、環境教育を考える

★「海の環境教育」という切り口で、関係者が集まって議論したり、ネットワ ークを作ろうという集まりが、3月10日・11日の両日、静岡県の加茂村でお こなわれます。ダイビングリーダー・水族館・海辺の博物館・海域のエコツーリ ズムなど海辺の自然体験に関わる方や海辺で行われる環境教育に興味を持つ方は 是非参加ください

■開催日/平成13年3月10日(土)〜11日(日)
予定されている内容
3/10 午後 事例発表と講演
3/11 午前:分科会(小グループでのワークショップ)
    午後:全体会
※翌12日にオプショナルツアー(エクスカーション)を実施予定

■実施場所/静岡県賀茂村(賀茂村公民館・安良里漁協等)
■主催/海辺の環境教育フォーラム実行委員会
■共催/環境庁南関東地区事務所・安良里漁業協同組合
■後援(交渉中も含む)/静岡県・賀茂村・(株)静岡新聞社・(財)海中公園セ ンター・自然教育研究センター・日本安全潜水教育協会
■募集人員/50 名
■参加費/18,000 円 ※参加費に含まれるものは以下の通りです。  宿泊費(10日宿泊分)、懇親会費、11日朝食、11日昼食、資料等 ※エクスカーション参加の場合の延泊とツアー参加実費は別途かかります
■申込・問い合わせ/ E-mailで仮予約を受け付けます。「フォーラム参加希望」と明記し、お名前、所 属、連絡先などを書き、送信して下さい。折り返し、添付ファイル(PDF)で、要 項と申込用紙を送らせていただきます。郵送ご希望の場合は「郵送希望」とお書 きファックスまたはメールでご連絡下さい(作業簡素化、郵送費節約のため、で きるだけメールをご利用いた書けると有り難いとのことです)なお、要項と申込 書はホームページ(1月中旬/完成予定)からも取り出せます。
■事務局/「海辺の環境教育フォーラム実行委員会事務局」担当:古瀬(ふるせ)
住所/190- 0022 東京都立川市錦町2- 1- 22 自然教育研究センター内
電話/042- 528- 6595 ファックス/042- 528- 6596
E-mail/umibeforum@ocean.dti2.ne.jp
[関連URL] http://www.arari.co.jp/umibeforum


皆様からの情報をお待ちいたしております。
info@bunkanken.comまでお送り下さい。