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<文化環境研究所 News> 第20号
2001.6.15発行 |
| 今号の話題では、 先日取材をしたオーストラリアのシドニー水族館について、 二回にわたって紹介いたします。 |
| −お知らせ− |
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新刊図書の紹介 『季刊 Relatio 2001年 VOL.9』 『教室に博物館がやってきた』 『再現・昭和30年代 団地2DKの暮らし』 『季刊 Relatio 2001年 VOL.9』 特集:動物園のジレンマ 定価2,000円(税別) チクサン出版社 Tel.03-3590-9455
『教室に博物館がやってきた』 定価1,800円(税別) 高陵社書店 Tel.03-3292-7408
『再現・昭和30年代 団地2DKの暮らし』青木俊也 定価1,500円(税別) 河出書房新社 Tel.03-3404-1201
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文化環境研究所ジャーナルが更新されました
文化環境研究所ジャーナルが6月5日に更新されました。 よろしければご一読ください。 (次回は7月5日更新の予定です。) http://db.bunkanken.com/journal/journal.php3
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法政大学文学部博物館学講座シンポジウム 前期旧石器問題とその背景を考える シンポジウムでは、捏造事件発生の問題の所在を 考古学界に限定せず、 それらを取り巻く社会状況に広げて、考古学・博物館学・ 文化財保護行政・生涯学習の立場から考えるそうです。 パネリスト: 日本の旧石器と前期旧石器問題/小田静夫(東京都教育庁文化課) ヨーロッパの前期旧石器と研究教育体制/小野昭(東京都立大学) 前期旧石器問題をめぐる社会的状況/小林達雄(國學院大学) 文化財保護行政と博物館の諸問題/段木一行(法政大学) 権威主義的「学習」観からの解放と生涯学習の役割/笹川孝(法政大学) 司会:金山喜昭(法政大学非常勤講師) 日時:2001年7月8日(日) 13:00〜16:30 会場:法政大学ボアソナードタワー26Fスカイホール 定員:250名(参加費無料) 問合せ:法政大学資格課程準備室(担当:増山一成) TEL.03-3264-4360 FAX.03-3264-9840 E-mail mashiyam@i.housei.ac.jp |
| −今号の話題− |
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様々な面からアクセスが自由な「シドニー水族館」(前編) 年間100万人以上をコンスタントに集客しているシドニー水族館。 運営の視点は、娯楽を目的とした「観光」に重きを置いています。 多くの人々に足を運んでもらうためのハードの整備はもちろん、 様々な方法でアクセスしやすい環境を整えています。 前編では、「交通の利便性」「開館時間と入場料の設定」 「海外からのビジターへの配慮」 後編では、「身体的にハンディをもった人たちへの配慮」 「学校団体に向けた対応」といった視点から、 シドニー水族館の取り組み例を紹介したいと思います。 ◇使命と特色
◇高い交通の利便性
◇利用しやすい開館時間と入場料の設定
◇海外からのビジターへの配慮
このように利便性の高い立地に加え、特定の来場者だけを想定せず あらゆる層から指示される施設づくりを目指していることがわかります。 次号では、「身体的にハンディをもった人たちへの配慮」 「学校団体に向けた対応」について紹介いたします。 |
| 皆さんの「おススメ」情報がありましたらご紹介ください。 info@bunkanken.comまでお送り下さい。 ご紹介した行事等のお問い合わせは各連絡先まで、直接お願いいたします。 |