■□「ミュージアム・エデュテインメント」〜博物館 楽修 講座〜
“ミュージアム・リレー”第50走達成記念行事報告 発行のお知らせ
国際観光地「箱根」を抱える神奈川県西部地域には、
実に様々なジャンルのミュージアムが存在します。
平成8年に発足した「神奈川県西部地域ミュージアムズ連絡会」
(愛称:WESKAMS ウエスカムズ)は、
この神奈川県西部地域における
ミュージアム同士の緩やかなネットワーク化と
これからのミュージアムを考えることを意図して、
当時、神奈川県立生命の星・地球博物館館長であった濱田隆士さんの
呼びかけで活動を開始しました。
WESKAMSの最もユニークな活動は、
平成9年10月から始められた「ミュージアム・リレー」です。
これはWESKAMSに加盟しているミュージアムを月1回、
訪問し合うイベントで、
ミュージアム関係者だけでなく、
学生や一般の人々もたくさん参加することで知られるようになりました。
ミュージアム・リレーは平成13年秋、
開催50回目に達し、それを記念する講演会とシンポジウムが
平成13年11月22、23日の二日、箱根で開催されました。
この時の講演とパネルディスカッションの記録や、
参加していた人の感想などを盛込んだ報告書(55頁)が発行されました。
巻末には今までどのようなミュージアム・リレーを実施してきたのか
その一覧やWESKAMSの概要についての資料も付されています。
この報告書100部程、文化環境研究所の手元に頂きましたので、
ご希望の方に無料で差し上げます。
ご希望の方は、下記のメールフォームに必要事項を記入の上
E-mail宛先 → info@bunkanken.comまで送信してください。
先着順で承りますのでお手元に届かない場合もあります。
何卒ご了承下さい。
*********************申込みメールフォーム**********************
「ミュージアム・エデュテインメント」〜博物館 楽修 講座〜
“ミュージアム・リレー”第50走達成記念行事報告 ≪ 希 望 ≫
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≪目次 抜粋≫
目次
◎ “ミュージアム・リレー”第50走達成記念事業
“ミュージアム・リレー”第50走達成記念事業プログラム
◎ プログラム第1日日
開催館挨拶 青木洋一(神奈川県立生命の星・地球博物館館長)
主催者挨拶 倉本昌昭(日本ミュージアム・マネージメント
学会理事・関東支部長)
シンポジウム ミュージアム・マネージメント21世紀の課題と展望
コーディネイター
濱田隆士(日本ミュージアム・マネージメント学会理事)
パネリスト
大月ヒロ子(ビッグバン アドバイザー)
亀井修(千葉県立現代産業科学館)
高橋信裕(JMMA事業戦略部会)
水嶋英治(日本科学技術振興財団)
◎ プログラム第2日日
開催館挨拶 鈴木隆敏(彫刻の森美術館館長)
主催者挨拶 神奈川県西部地域ミュージアムズ連絡会を代表して
青木洋一(神奈川県立生命の星・地球博物館館長)
講演会 地域ミュージアム・ネットワーク活動と
対話及び学校との連携
1.美術館を楽しもう
鈴木隆敏(彫刻の森美術館館長)
2.ミュージアム・リレーと相互作用する生徒の意識
池田功(宮澤学園湘南枚校長)
3.博物館新時代に占める
ミュージアム・ネットワークの重要性
溝田隆士(WESKAMS特別顧問)
◎ シンポジウム・講演会への参加者から
1.博物館の課題と展望(シンポジウムに参加して)
牛島薫(千葉県中央博物館上席研究員)
2.シンポジウム・講演会に参加して
山本哲也(新潟県立歴史博物館主任学芸貝)
3.シンポジウム・講演会に参加して」
畠山康(神奈川県立歴史博物館館長)
4.箱根の紅葉につつまれた博物館楽修
50回重ねた“ミュージアム・リレー”を振り返る−
沖津禎男
資料1.「神奈川県西部地域ミュージアムズ連絡会」の概要
資料2.“ミュージアム・リレー”第50走(回)までの
活動内容及び関連活動
[関連するサイト]
http://www.bunkanken.com/today_universal/uni_hamada1.html
http://www.bunkanken.com/today_universal/cultivate12_2.pdf
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