■□スヌーピーの原作者チャールズ・M・シュルツさんの
生涯と作品を紹介する施設
チャールズ・M・シュルツ
ミュージアム・アンド・リサーチセンター
スヌーピーの原作者として有名な、
チャールズ・M・シュルツさん(故人)の生涯と作品を紹介する施設
「チャールズ M.シュルツ・ミュージアム・アンド・リサーチセンター」
(以下、シュルツ・ミュージアム)が8月17日、
サンフランシスコから車で北へ、
1時間ほどの場所にあるサンタローザという町にオープンしました。
シュルツ・ミュージアムでは、
シュルツさんのオリジナルアート約7,000点を所蔵しています。
シュルツさんの作品に実際触れ合うことが最大の目的ですが、
アートとしての漫画と、
その発展にシュルツさんが果たした役割についても、
インタープリテーションされています。
展示以外、ガイドツアー、各種プログラム、講座講習、
そして特別行事など各種催物も計画されています。
2000年6月29日に起工したミュージアムの建築設計は、
C. デービッド・ロビンソンさんによるもので、
総工費800万ドル。
建物の面積は約2,500u、
常設と企画の2つのギャラリー、
100席のオーディトリアム、
レクチャールーム、
屋外庭園などから構成されています。
展示の目玉は、日本人アーティスト大谷芳照による
タイル壁画と木製彫刻の2作品です。
シュルツ・ミュージアムの大ホールに設置された様子が、
ホームページで紹介されています≪↓≫。
http://www.schulzmuseum.org/02-feb/otani/
現在、シュルツ・ミュージアムでは、
友の会の会員を募集しています。≪↓≫
http://www.schulzmuseum.org/membershipform.pdf
8月17日のミュージアム公式開業から1週間までは、
限定アイテムが入手できる
Charter Member(創立会員)が募集されていました。
あわせて、下記の職種のボランティアも募集され、
着々と活動の定着をはかっています。
≪募集されているボランティアの職種≫
Administration Volunteers
Admission and Information Volunteers
Docent Tour Guides
Education Room Docents
Museum Store Volunteers
Public Greeters
Special Events Volunteers
15日付けのロイター電によると
年間20万人の入場者を見込んでいるとのことで、
以外に低めの設定で、ちょっとびっくりです。
日本でも漫画をテーマにした博物館が全国にいくつも作られていますが、
シュルツ・ミュージアムのように、
研究所も併設している施設はあまりないと思います。
こちらから≪↓≫日本語によるシュルツ・ミュージアムの情報が読めます。
http://www.snoopy.co.jp/museum/index.html
[Charles M. Schulz Museum and Research Center公式URL]
http://www.schulzmuseum.org/home.html
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