<文化環境研究所 News> 第49号
2002.10.15発行

今号の話題は、お休みです。

−お知らせ−

■□ガラパゴス‐自然と人間との共生をめざして
  2002「コスモス国際賞」受賞記念講演会

赤道直下のガラパゴス諸島で研究括動を続ける、
チャールズ・ダーウィン研究所の
フェルナンド・エスピノザ所長を招いた講演会が開催されます。

2002「コスモス国際賞」受賞記念講演会
日時:平成14年10月23日(水)13:30〜15:00
場所:紀尾井ホール(東京都千代田区紀尾井町6-5 03-5276-4500)
講演『ガラパゴス:自然と人間との共生をめざして』
   フェルナンド・エスピノザ博士
  (チャールズ・ダーウィン研究所所長)
   アラン・タイ博士
  (チャールズ・ダーウィン研究所植物学部門長)他
入場無料、同時通訳が付きます。

聴講の申し込みは、郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記し、
はがきかファクス、電子メールで申込み下さい。
住所:〒538-0036 大阪市鶴見区緑地公園2-136
   国際花と緑の博覧会記念協会の東京講演会係へ。
FAX:06-6915-4524
E-mail:info@expo-cosmos.or.jp

[関連するURL] http://www.expo-cosmos.or.jp/menu.html


■□日本ミュージアム・マネージメント学会 特別事業
  ミュージアム・コミュニケーション

♪.日本ミュージアム・マネージメント学会からの情報です。

◎目的
博物館を取り巻く環境が大きく変わりつつある。
生涯学習社会に対応した「開かれた博物館」が求められるとともに、
学校教育現場においても「総合的な学習の時間」の展開と活動に、
改めて博物館固有の教育機能がクローズアップされるなど、
博物館のあり方やその役割に衆目が集まっている。
こうした博物館への社会の期待を真摯に受けとめ、
教育学的、社会学的側面から博物館の可能性を追究し、現状と課題、
さらには今後のあり方等について議論を深め、次代の博物館像を目指す。
今回は、こうしたコンセプトのもとに、
博物館研究の先進国・英国を代表する
レスター大学教授−Eilean Hooper-GreenHill女史を招いて
今日的なテーマである「ミュージアム・コミュニケーション」の
テーマのもとにフォーラムを開催し、
わが国の博物館研究と運営向上に資するものとする。対象:博物館学及び博物館運営論を研究するもの120名程度
期日:平成14年12月8日(日)
会場:学術総合センター
   千代田区一ツ橋2-1-2 TEL03-4212-6321
参加費2000円(コーヒー代・当日配布資料代、報告書代含む)

※懇親会費は含んでいませんので、別途必要です。

◎日程と内容
<基調講演>
ヨーロッパにおけるミュージアム・コミュニケーションの現状
英国レスター大学 Eilean Hooper-GreenHill 教授
<フォーラム1>博物館の文法「学芸員の使命を考える模擬討論」
<フォーラム2>21世紀の博物館をどう創り・運営するか
発表者:大月ヒロ子・菊池眞太郎・山田英徳
<フォーラム3>交流としてのコミュニケーション
発表者:井島真知・河野哲郎・中村隆・村井良子
<フォーラム4>「サイエンス・コミュニケーション」
発表者:川人順子・小泉成史・鳩貝太郎・本多ささわ
<提言>我が国のミュージアムとコミュニケーション
講師:現在交渉中
<まとめ>各フォーラムからの報告とまとめ
※上記内容は講師等の都合により一部変更させて頂くこともあります。
18:30〜 懇親会

申し込み先
日本ミュージアム・マネージメント学会「特別事業」係
〒108-0023 東京都港区芝浦4-6-4
TEL・FAX 03-3455-1505

[日本ミュージアム・マネージメント学会] http://www.jmma.net/


■□NECA情報教育イブニングセミナー 

♪.今野恵理子さん(NECA)からの情報です。

>「新しいテクノロジーを使った教育」をテーマにする
>団体NECA(Nippon Educational Computing Association)では、
>全米最大の情報教育カンファレンス、
>NECCプレゼンター選考コンペ説明会を兼ね、
>プレゼンテーション技能を高めるセミナーを開催します。
>今回は映画監督ジョージルーカスが主催する、
>ジョージルーカス教育財団の
>エグゼクティブ・プロデュサー、ミルトン・チェン博士を
>特別ゲストとしてお迎えし、映像コンテンツの授業での
>利用と子供達が映像を作る教育効果と指導のポイントを講演します。

日時:2002年11月1日(金)18:30〜20:15
Part1のみ参加、Part2のみ参加でもかまいません、
お申し込みの際記述してください。
大阪への最終新幹線は間に合います
会場:日本IBM本社1F オーデトリウム東京都港区六本木3-2-12 
交通・地図:http://www-6.ibm.com/jp/ibm/map/hq.html
参加費:無料

◎プログラム
<PART 1>18:30〜
「プレゼンテーション上手の秘訣」 今野恵理子/NECA代表
・ 前回プレゼンターがNECCの本番を迎えるまで
 ※8月のNECC2002報告会とは違う内容です
・ NECC2003コンペの募集について
<PART 2>19:15〜 ※同時通訳
映像コンテンツの授業での利用と
子供達が映像を作る教育効果と指導のポイント
ミルトン・チェン博士
ジョージルーカス教育財団エグゼクティブ・プロデュサー

ミルトン・チェン博士は
NHK日本賞(1965年に設立された教育番組の国際的コンクール)
の審査委員でもあり、多くの教育番組を手がけてこられました。
NECC2003日本代表プレゼンター選考コンペの参加受付が始まります。
来年はシアトルで開催されます。
「プレゼンテーション力を実際に高めていくには
どのようなことがポイントになるのか」、
日本代表プレゼンターが実際に行ってきた
バージョンアップの過程を紹介します。
どんな事例を求めているか、申込みの参考にしてください。
“デジタル映像”?“プレゼン”? 
一見かけ離れているように見るかもしれませんが、“
人にわかりやすくものを伝えるというのはどういうことなのか”、
先生を通して子供達へ伝えたいとNECAは考えています。

申込みと問い合わせについて
お席に限りが有りますので、必ずお申し込み下さい。
お名前、所属、お電話番号をメールまたはFAXでお送り下さい。
NECA(Nippon Educational Computing Association)
tel.03-3533-3969 fax.03-5547-3246
info@neca.gr.jp
[NECA] http://www.neca.gr.jp/


■□EARTH VISION  第11回地球環境映像祭 プレ・イベント
  第2次上映審査会

10月17〜19日の三日間、御茶ノ水のアテネフランスで
第11回EARTH VISION 地球環境映像祭の第2次審査会が開催されます。
審査会と言っても参加費1,000円の公開上映で、
日本では見る機会のない作品もたくさん上映される予定です。
 
日程:2002年10月17日(木)〜19日(土) 
場所:アテネ・フランセ文化センター 4F
   東京都千代田区神田駿河台2-11
定員:190席(事前予約無し)
参加費:1日1,000円
英→日同時通訳あり(無料)
「EARTH VISION 地球環境映像祭」は1992年より毎年1回、
東京で開催されている国際映像祭です。
アジア・オセアニアから応募され、
110作品のなかから1次選考を通過した27作品が一般公開されます。
テーマは、野生生物、気候変動、水、ゴミ、人権、先住民、開発
戦争、女性、子どもなど様々。ドキュメンタリー、アニメ、CMなど
さまざまな作品が上映されます。
お問い合わせ:アース・ビジョン事務局 宇津/浅岡
〒106-0041 東京都港区麻布台1-9-7飯倉ビル3階
(財)地球・人間環境フォーラム内
TEL 03-3585-8957  FAX 03-3585-8959
earth-vision@webfront.ne.jp
http://www.webfront.ne.jp/ ̄earth-vision/
http://www.webfront.ne.jp/%7Eearth-vision/

◆◇ 第2次上映審査会 上映プログラム

10月17日(木)
▼11:00
「タクラマカン砂漠大紀行−消えゆく大河を追う」(日本/2002年/59分)
中国の大河、タリム河はなぜ途中で消えてしまったのか。
自然現象・人為の双方から科学的に解明する。
監督:Chang Yu  プロデューサー:嶋瀬 俊太郎・後藤 盾身
▼12:00
「大気をめぐる攻防」(日本/2002年/49分)
京都議定書はアメリカの離脱によって危機に瀕している。
97年に行われた京都会議の政治的な駆け引きと内幕を暴く。
監督:浅井 健博  プロデューサー:山元 修治
▼12:15
「REJECT」(日本/2002年/11分)
ここは戦争と環境破壊によって文明が崩壊し2300年経たとある惑星。
CGアニメーションによる映像で、人類の責務を問うた作品。
プロデューサー・監督:廿野 隆
▼14:25
「大気の売買がはじまった」(日本/2002年/49分)
市場メカニズムによって温暖化問題を解決しようという世界の国と
企業・個人を巻き込む壮大な実験が始まった。そのしくみと機能とは。
監督:関 英祐  プロデューサー:原神 琢
▼15:15
「ダムの水は、いらん!」(日本/2001年/20分)
行政によって推進されてきた川辺川ダム建設計画の実態とは。
「川辺川利水裁判」を起こした周辺農家のダムへの反対運動を描く。
プロデューサー・監督:佐藤 亮一
▼15:50
「近くて遠い空−タンチョウと飼育員の3600日」(日本/2002年/46分)
北海道で800、世界中で2500羽しかいないタンチョウヅルを
岡山の空に自由に飛ばせたい。飼育員の熱意と奮闘を描く。
監督:太田 和樹  プロデューサー:三村 公人
▼16:35
「きのこの世界」(日本/2001年/47分)
現在ある森林の成立過程と物質循環のカギを握っているのは実はキノコだった。
詳細な映像と解説による神秘的な映像。
プロデューサー・監督:樋口 源一郎
▼17:40
「ヒ素から村を救え−土呂久からバングラディシュへ」(日本/2002年/45分)
バングラデシュの農村では井戸水から規定を越えるヒ素が検出された。
宮崎県土呂久の経験は生かせるか。
監督:海野 稔  プロデューサー:石吾 克也
▼18:25
「雪豹 Snow Leopard」(日本/2002年/80分)
中央アジアの標高3000m以上の山々に棲むといわれるまぼろしの動物、
雪豹を追う。
プロデューサー・監督:岩崎 雅典

10月18日(金)
▼11:00
「ジュゴン」(アラブ首長国連邦/2001年/14分)
絶滅の危機にあるジュゴンの生態を
3年に及ぶ観察を元にわかりやすく解説。
親子で楽しめる作品。
プロデューサー・監督:Yusuf Thakur
▼11:15
「砂丘の秘密」(韓国/2002年/50分)
海岸線に沿ってのびる砂丘の果たす知られざる重要な機能とは。
その砂丘が道路建設・リゾート開発によってなくなろうとしている。
プロデューサー・監督:Jung Chanpil
▼12:05
「カユプテの森」(ベトナム/2002年/20分)
かつて枯れ葉剤によって全滅した森は見事に復活した。
しかし大規模な森林火災が起こって・・・。
監督:Nguyen Viet Binh
▼12:25
「小さなハンターたち」(韓国/2002年/44分)
人間含むすべての生物は食い・食われる間柄。
小さな生き物たちの巧妙で見事なハントシーンとともに、
食物連鎖の妙を描く。
監督:Lee Euy-Ho  プロデューサー:Hwang Kyung-Sun
▼14:15
「アメリカン・ガーベッジ」(シンガポール/2000年/1分)
スマートな映像で、ごみのポイ捨てを問うた作品
監督:Tai Heng  プロデューサー:Ronnie Lee
▼14:16
「殺りくの高地」(ネパール/2001年/49分)
95に結成し、96年に武装決起した非合法政党ネパール共産党毛沢東主義派
と政府の対立と、それに巻き込まれる住民たちを描く。
プロデューサー・監督:Dhurb Basnet
▼15:00
「アイズ・オブ・タイガー」(オーストラリア/2002年/49分)
タイ中部カオヤイ国立公園に、
その数300頭をきったと言われる野生の虎の保護のため、
密猟者と監視員との攻防戦が始まった。
監督:Tosca Looby プロデューサー:Brian Beaton, Celia Tait
▼15:50
「金糸猴を追え」(中国/2002年/41分)
3000メートル以上の高地に棲む稀少な猿、金糸猴の生態。
密漁と森林伐採によって絶滅の危機に瀕している。
監督:Shi Lihong, Dong Binghui  プロデューサー:Zong Ping
▼17:00
「余震−村は何処へ行くのか」(インド/2002年/66分)
地震により全壊した村。
これに乗じて、村の土地に秘められたある「利益」を求めて政府と
企業が介入。住民自身による復興は遠ざかる。
プロデューサー・監督:Rakesh Sharma
▼18:05
「山が動く」(フィリピン/2001年/38分)
フィリピン北部の鉱山町では先住民を無視した、
企業による金の大規模掘削が行われ
ている。
監督:Byette Rimban  
プロデューサー:Philippines Human Rights Information Center
▼19:00
「炎を抱えて」(インド/2001年/57分)
世界3位であるインドの石炭生産を支えるため、
住民を無視あるいは騙して炭坑開発が進められている。
怒れる住民たちの闘い。
監督:Shriprakash  プロデューサー:Kritika
▼19:55
「緑110番」(中国/2001年/39分)
2001年5月上海市に開設された環境問題ホットライン。
市民による通報で、市内の多くの違法環境汚染が検挙されている。
監督:Feng Qiao
10月19日(土)
▼11:00
「山よりも高く」(パキスタン/2002年/22分)
山岳地帯で暮らす女性たちのおかれた過酷な状況と、
それでもなお社会進出を果たそうとする彼女たちの姿を描く。
プロデューサー・監督:Farooq Beg & Huma Beg
▼11:25
「言えない想い」(イラン/2002年/27分)
学校に通いながら、自然塩を採集して両親の収入を助ける少女たち。
将来有望な彼女たちが語る未来の夢と両親の本音とは。
プロデューサー・監督:Behnam Behzadi
▼12:50
「緑色包囲」(中国・日本/2002年/65分)
環境悪化が深刻な中国で田桂栄さんが
使用済み電池の回収に孤軍奮闘する。
プロデューサー・監督:張 克明 Zhang Keming
▼14:00
「ジャルダハール・ダイアリー」(インド/2002年/29分)
村が生活の糧としてきた森が、
石灰岩の採掘とその運搬用の道路建設のために荒らされる。
女性を中心とした住人たちの闘い
プロデューサー・監督:Krishnendu Bose
▼14:30
「地雷の中のこどもたち」(レバノン/2002年/18分)
地雷の恐怖と隣り合わせに生きねばならないこどもたちを若手監督が描く。
プロデューサー・監督:Hreham Kayed
▼14:45
「黄砂の嵐」(韓国/2002年/50分)
日本と韓国を襲う中国の黄砂。
古代からの自然現象であり、土壌に有益な黄砂の嵐も、
現代は汚染物をも運ぶ危険な風となってしまった。
監督:Chang Duk-soo  プロデューサー:Lee Yeo-choon

作品サポーター募集中! 
2次選考を観に来てくれた方のなかから、
各作品ごとにサポーターを募集。
サポーターになってくださる方には、
公式ガイドブック無料進呈。

本祭は、2003年1月23(木)・24(金)
2次選考で選抜された入賞作品が公開されます。(日本語字幕あり)
場所は、新宿パークタワービル3Fホール。約500席。無料上映。
監督が来場し、観客との質疑応答、表彰式、
レセプションパーティーに参加します。交流のチャンスです!
ボランティアスタッフ募集中!
ボランティアスタッフを随時募集しています。
詳しくはアース・ビジョン事務局へ。


■□Cultivate18号が発行されました

今号は『市民力と地域文化 新しい「公」の創造』
というテーマで特集しています。

◎社会の構成員が誰も排除きれないのが「公」
 日本人に欠落している「公」の思想
 神野直彦/東京大学経済学部・大学院経済学研究科教授
◎文化のプログラムによって新たな「公共」事業の概念を創る
 北川フラム/アートディレクター・アートフロントギャラリー代表
◎縦割り型ではなく、自然に横にひろがる「緑の町づくり」
 川口良仁/全興寺住職
◎地域の伝承や民俗を再生し、現代に活かす情報発信基地
 植松光宏/奈麻余美文庫館長
◎先人の知恵や思いやりの心を道具をとおして伝えつづける
 秋澤達雄/江戸民具街道館長
◎絵金祭り/高知県香美郡赤岡町
◎絵金資料館/高知県香美郡我美町

Cultivate18号をお読みになりたい方、
1部1,000円(送料込み) にておわけいたします。
またバックナンバーも1部1,000円(送料込み)にて頒布しております。
ご希望の方は、希望する号数と冊数・名前・住所・電話番号を記入の上、
info@bunkanken.comまでE-mailにてお送りください。
バックナンバーについては、こちら≪↓≫をご覧ください。
http://www.bunkanken.com/library/library_frame.html
(8〜10号、15、16号は在庫がありません。)


■□文化環境研究所ジャーナルが更新されました。

上文化環境研究所ジャーナルが更新されました。
よろしければご一読ください。
(次回は11月5日ごろの更新の予定です。)
http://db.bunkanken.com/journal/journal.php3

[掲載記事]
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1.エコツーリズムってなに?
 〜国際エコツーリズム年に改めて思うこと〜/小林寛子
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  2002年は国連が定めた国際エコツーリズム年にあたります。
  持続可能な観光形態として
  エコツーリズムが世界で注目されるようになり10年。
  豪州の現場で活躍する著者が改めて
  エコツーリズムについて考察します。
  
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2.地域の人や自然から広がる、子どもの学び
 「総合的な学習の時間」と「教科の学習」をつなぐもの/埴岡靖司
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  教科書を使いながら、できる限り本物にふれた学びを展開する。
  岐阜県川島小学校における「総合的な学習の時間」の
  実践についてのレポートです。
  
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3.インターネット・メール整理大作戦! /鎌田裕一郎
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  増え続ける一方のメール。
  昼も夜も、平日も休みもなく届く大量のメールとの戦いで
  一日が終わってしまう!
  こんなことではいけないと、メールをさばく大作戦を開始した。

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4.地域の主体性とエコツーリズム
 ‐沖縄・東村におけるエコツーリズム‐/島袋徳和
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  那覇から約90km、
  山原(やんばる)と呼ばれる沖縄本島北東部の東海岸にある
  東村におけるエコツーリズムの現状についての紹介です
  
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5.博物館と来館者をむすぶフロント-ハウス・スタッフ/竹内有理
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  来館者が博物館で接する人たちを
  英語では「フロント‐ハウス・スタッフ」と総称しているそうです。
  ロンドンのテート・ブリテンでの試みの紹介と
  導入にあたっての一考察をおこないます。


皆さんの「おススメ」情報がありましたらご紹介ください。
info@bunkanken.comまでお送り下さい。
ご紹介した行事等のお問い合わせは各連絡先まで、直接お願いいたします。