■□EARTH
VISION 第11回地球環境映像祭
EARTH VISION 地球環境映像祭」は1992年より毎年1回、
東京で開催されている国際映像祭です。
アジア・オセアニアから応募され、
1次・2次選考を通過した優れた映像が、一般公開されます。
全ての上映作品の監督が会場入りし、
観客のみなさんの質疑に答えます。
もちろん交流会にも参加予定です。
★開催:2003年1月23日(木)・24日(金)
★無料上映
■お問い合わせ:アース・ビジョン事務局 宇津/浅岡
〒106-0041 東京都港区麻布台1-9-7飯倉ビル3階
(財)地球・人間環境フォーラム内
TEL 03-3585-8957 FAX 03-3585-8959
E-mail earth-vision@webfront.ne.jp
[関連URL] http://www.webfront.ne.jp/%7Eearth-vision/
★上映予定のプログラム
■作品上映後、監督のあいさつと観客との質疑応答があります。
■入賞作品の上映と質疑応答は、日本語・英語の双方で行います。
(ただし特別プログラムは日本語のみ)
■ 1月23日(木)
10:30
金糸猴を追え[中国 / 2002年 / 41分]
監督:シー・リホン、ドン・ビンホイ
標高3000メートル以上の高地に棲む稀少なサル、金糸猴の生態。
密猟と森林伐採によって絶滅の危機に瀕している。
11:20
小さなハンターたち[韓国 / 2002年 / 45分]
監督:イ・ウィホ
すべての生物は食い、食われる。生き物たちの巧妙で見事なハントシーンと、
食物連鎖の妙を描く。
13:45
ジャルダハール・ダイアリー[インド / 2002年 / 29分]
監督:クリシュネンド・ボース
人々が生活の糧としてきた森に、
石灰岩の採掘と送電線の敷設計画が持ち上がる。
村の女性たちの生活に根ざした闘いと、受け継がれる知恵を描く。
14:25
緑色包囲[中国・日本 / 2002年 / 65分]
監督:ジャン・クーミン
環境悪化が深刻な中国で田桂栄さんが使用済み電池の回収に奔走する。
行政や周囲の人々の無関心と無理解の中で彼女の奮闘は続く。
16:15
砂丘の秘密[韓国 / 2002年 / 50分]
監督:チョン・チャンピル
海岸線に沿ってのびる砂丘の知られざる重要な役割とは。
その砂丘が道路建設・リゾート開発によって失われようとしている。
17:15
余震−村は何処へ行くのか[インド / 2002年 / 66分]
監督:ラケッシュ・シャルマ
地震により全壊した村。これに乗じて、村の土地に秘められた
ある「利益」を求めて政府と企業が介入、住民は翻弄されていく。
18:30
大気の売買がはじまった[日本 / 2002年 / 49分]
監督:関 英祐
市場メカニズムによって温暖化問題を解決しようという
世界中の国と企業・個人を巻き込む壮大な実験が始まった。
そのしくみと機能、課題とは。
■ 1月24日(金)
10:30
雪豹 Snow Leopard[日本 / 2002年 / 80分]
監督:岩崎 雅典
中央アジアの標高3000m以上の山々に
棲むといわれる幻の動物、雪豹を追う。
12:00
きのこの世界[日本 / 2001年 / 47分]
監督:樋口 源一郎
今ある森林の成立と物質循環のカギを握っているのはキノコだった。
詳細な解説を神秘的な映像でつづる。
13:00
カユプテの森[ベトナム / 2002 / 20分]
監督:グェン・ヴィェッ・ビィン
かつて枯れ葉剤の被害を免れたカユプテの森。
しかし大規模な森林火災が起こって‥‥。
14:00 特別プログラム
「地球交響曲(ガイアシンフォニー)第四番」[日本 / 2001 / 135分]
監督:龍村 仁
「地球(ガイア)の大きな生命の中で、今ここに生かされている」ことを
知る人々を壮大な映像で綴る。
17:00 表彰式/アース・ビジョン大賞作品上映
監督、審査委員との交流会(要参加費)
*プログラムは変更する場合があります。
■関連して写真展も開催されます
1月17日(金)〜22日(水)パークタワー1階アトリウムにて
1月23日(木)・24日(金)パークタワー3階ホール前にて
■会場への行き方■
●電車:JR新宿駅南口から徒歩12分
都営新宿線新宿駅・京王新線新宿駅・
小田急線参宮橋駅から10分
京王新線初台駅・都営大江戸線都庁前駅A5出口から8分
●バス:新宿駅西口「エルタワー」1階UFJ銀行前から
新宿パークタワー直通 シャトルバス便
(10:10〜19:20 10分間隔)/
新宿駅西口(京王百貨店前のりば22番)から
都営バス「新宿車庫」行
「西表道(新宿パークタワー前)」下車 /
渋谷駅西口(のりば14番)から
京王バス「新宿駅西口」行「西参道」下車
|