■□どこでも企画展案内 −房総の山のケモノたち−
千葉県立中央博物館
♪.尾崎煙雄さん(千葉県立中央博物館)からの情報です。
この度、下記のような展示会を催すことになりました。
これも学校との連携のひとつのスタイルだと思っております。
どこでも企画展「房総の山のケモノたち」
3/21〜3/23
君津市立三島小学校体育館にて
詳細はウェブでご覧ください。
http://www.chiba-muse.or.jp/NATURAL/exhibitions/special_ex/kemono/kemono.htm
また、この展示会は一過性のイベントですが、
4月からは「房総の山のフィールド・ミュージアム・プロジェクト」
と銘打って、山を活動の場とした博物館活動を展開します。
その一環として、
この君津市立三島小学校の空き教室を借りて
「ミニ博物館」を作ることも企画しています。
年度末のお忙しいとき、しかも千葉の山奥の遠隔地ではありますが、
展示会をご覧いただきたくご案内いたします。
会場:君津市立三島小学校体育館(入場無料)
住所 〒292-1174 君津市正木149
電話番号 0439-38-2314
URL http://academic1.plala.or.jp/mes/
会期:2003年3月21日(金)〜3月23日(日)
時間:9:00〜16:30
≪以下ホームページより転載≫
房総の山にどんなケモノがいるか,知っていますか?
房総の山には30種近いケモノが住んでいます.
この展示では,なかなか見る機会のないケモノについて,
いろいろな角度から紹介します.
最近,野生のケモノに出会ったことがありますか?
多くのケモノが生息する房総の自然の豊かさは,私たちの誇りです.
しかし,農林業に対するケモノの害もあります.
ケモノと人の関係についてあなたも考えてみてください.
あなたはケモノが好きですか? 嫌いですか?
この3日間,三島小学校の体育館が博物館に変身します.
つまり,中央博物館の“出前”です.
中央博物館は遠くてなかなか行けないという人も,
今まで房総の山へ行ったことがないという人も,
この機会にぜひ遊びにきて下さい.
各展示コーナーと主な展示物
◆房総のケモノ大集合
千葉県に住んでいるケモノのほぼ全ての種類を展示します.
はく製や写真の他,毛皮や骨に実際にさわれるコーナーもあります.
主な展示物:はく製,写真,毛皮,骨格標本,分布図
◆清和のケモノしらべ
清和地区の方々の協力で,三島小周辺のケモノを調べました.
その結果を紹介します.
自動撮影装置にはどんなケモノが写っているでしょう?
主な展示物:自動撮影装置による写真
◆小糸川ケモノマップ
みなさんといっしょに小糸川流域のケモノ地図を作ります.
畳15枚分の大きな地図に,あなたのケモノ情報を書き込んで下さい.
主な展示物:1/5,000 小糸川流域地図(約5m四方),記入コーナー
◆ウンコや足あと
ウンコや足あとを手がかりにしてケモノを見つける方法を紹介します.
主な展示物:ウンコの標本,足跡の資料
◆野外展示
三島小の校庭や,近くの三島神社の森にも野外展示を行います.
実際のケモノの痕跡を探してみませんか.
主な展示物:フィールドサイン(ウンコ,足跡などの痕跡)
◆ミニ観察会(ケモノを探してみよう)
日時:3月21日(金)〜3月23日(日)の毎日 13:00開始(1〜2時間)
講師:直井 洋司 氏(高宕山サル調査団)
場所:三島小周辺,三島神社(体育館集合)
費用:無料
※事前申込み不要(三島小体育館にて当日受付)
交通案内
電車・バスを御利用の場合
JR君津駅,JR木更津駅から日東交通バス「清和県民の森・尾崎」行き,
三島小学校下車.所要時間約1時間.
本数が少ないので,前もってご確認ください.
(日東交通 0438-23-0151)
車を利用の場合
国道127号線「内みのわ運動公園」前の信号から
「清和県民の森」の案内板に従って進み,30〜40分.
房総スカイライン入口前を過ぎ,約10分進み,
最初の信号を直進して約3分.
三島小は国道410号線の旧道沿いにあるため,
入口がわかりづらくなっています.
当日は,学校の入口付近に案内看板を設置します.問い合わせ先:千葉県立中央博物館 生態学研究科
〒260-8682 千葉市中央区青葉町 955-2
電話:043-265-3111(館代表),FAX:043-266-2481
[関連するサイト] カエルがつないだ子どもたちと地域と博物館
http://www.bunkanken.com/today_jisedai/jisedai_frog1.html
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