■□ビオトープ技術セミナー
〜トンボ池づくりのために〜
「生きものを身近に呼び、命にふれあう機会を持ちたい」
「生きものの営みやつながりを子ども達に見せられる空間を作りたい」。
この講座では、このように、身近な場所に
『野生生物がすめる空間(ビ オトープ)』を作りたいという方を対象に、
ビオトープについての基本的な考え方や
トンボのすめるビオトープの基本的な作り方、
作ったら終わりではなく、その後の維持管理法についても学びます。
講師には、「トンボと自然を考える会」会員で、
自宅の庭や学校にトンボ池を作った
牛山正人さんと川口邦彦さんをお招きします
[概要]
日 時:2003年7月5日(土)、10:00〜17:00
講 師:牛山 正人 氏 [環境省登録 環境カウンセラー]
川口 邦彦 氏 [トンボと水辺環境研究所所長]
定 員:30名(先着順)
参加費:4,000円
対 象:トンボ池づくりおよびビオトープに関心のある教員、
環境教育指導者など
開催地:河川環境楽園 自然発見館(自然発見館は、国営木曽
三川公園の施設です。)
◆当日のスケジュール(予定)───────────────────
○ビオトープとは何か?
・ビオトープの目的と意義
・トンボ池の作り方(実施例紹介/作業中の安全管理/道具の使い方)
・フィールド観察と設計(ワークショップ)
○できあがったトンボ池の維持管理法(継続発展法)
・隣接するトンボ天国の見学とヤゴの観察と飼育法
※実際にトンボ池を作る作業は行いません。
◆講師プロフィール────────────────────────
牛山 正人(うしやま まさと):
環境省登録 環境カウンセラー、「トンボと自然を考える会」、
昆虫生態写真家、愛知県立高等学校数学教諭。
数年前から、トンボが少なくなったのに気づき、プールのヤゴ救出活動。
羽化までのヤゴの飼育を始める。
「自然から学び、自然に返す」「体験を重視し、人と出会う」が教育信条。
著書に「ゆうすけとギンすけプールのヤゴ救出作戦」がある。
川口 邦彦(かわぐち くにひこ):
トンボと水辺環境研究所所長,「トンボと自然を考える会」,
ビオトープ管理士(施工、計画)、トンボ池作りアドバイザー。
トンボ池作りを各地で指導、実践している専門家。
特に、学校でのトンボ池作りに力を入れ、
多くの小学校でトンボ池作りの講師の実績を持つ。
学校のトンボ池のネットワーク化を考えている。
「トンボ池作りを通して人作りをする」がモットー。
(現在、川口さんが理事長となり、NPO法人トンボと
水辺環境研究所の設立にむけて準備中です。秋には認可される予定です。)
◆参加申し込み方法────────────────────────
以下の1〜10の事項をご記入の上、ハガキ、FAX、メールのいずれかにより、
自然発見館までご連絡ください。
(実施日の約1ヶ月前に詳細資料をお送りします。)
1.講座の日時(2003年7月5日)
2.氏名(ふりがな)
3.郵便番号と住所
4.電話番号とFAX番号とE-mailアドレス
5.性別
6.年齢
7.職業
8.この講座を何で知ったか
9.参加動機
10.ユーザー会員ですか?(はい・いいえ)
(「はい」と答えた方は受講された日にちと行事名)
※ユーザー会員=生態教育センター主催の講座等に参加された方は、
ユーザー会員として登録されています。期間は受講日より1年間です。
◆お問い合わせ・申し込み─────────────────────
〒501-6021
岐阜県羽島郡川島町笠田 河川環境楽園
自然発見館 担当:重松
TEL 0586-89-7022 FAX 0586-89-7021
e-mail: shidoin@hakkenkan.go.jp
URL: http://www.hakkenkan.go.jp
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