■□第20回 現代日本彫刻展記念シンポジウム
アートと出会うまちづくり
♪.阿部和生さん(宇部市教育委員会文化振興課)さんからの情報です。
>宇部市では、昭和30年代に
>市民活動として「宇部を彫刻で飾る運動」が提唱され、
>昭和36年には、常盤公園において「第一回宇部市野外彫刻展」を開催し、
>「第一回全国彫刻コンクール応募展」を経て、
>昭和40年からは「現代日本彫刻展」として
>ビエンナーレ形式で開催し、今年度で第20回展を迎えます。
>この彫刻展は「現代彫刻の可能性を切り開くこと」
>「都市空間と彫刻の関係を追及すること」を目的に開催するもので、
>野外彫刻に「まちづくり」の視点を導入した取組みは、
>国内初のものとされています。
>現在まで、彫刻を市街地に設置し市民に彫刻に親しんでもらうことや
>ライトアップを実施することなどに取り組んでおります。
>今年度は現代日本彫刻展が20回を迎えること契機に、
>「アートと出会うまちづくり」をテーマにシンポジウムを開催し、
>全国の皆さんとともに「野外彫刻」の方向性や
>魅力ある都市景観を中心に「次代のまちづくり」や
>地域振興のあり方について考えてまいりたいと思っております。
>つきましては、本市のホームページ
> http://www.city.ube.yamaguchi.jp/choukoku/ に
>開催参加要項を掲載いたしておりますので、ご覧いただきますよう、
>また、ご参加されるようご案内いたします。
>第20回現代日本彫刻展は10月1日〜11月10日の開催です。
■日時
1日目:平成15年9月30日(火)午後1時〜午後4時30分
午後5時30分〜(交流会)
2日目:平成15年10月1日(水)午前9時30分〜午後3時
■会場
ときわ湖水ホール大展示ホール
宇部全日空ホテル
宇部市野外彫刻美術館企画展示場
〈基調報告〉 国土交通省中国地方整備局建政部
〈事例発表〉 宮薗広幸(鹿児島県霧島アートの森 学芸員)
浜田剛爾(国際芸術センター青森 館長)
藤田忠夫(宇部市長)
〈鼎談〉 小浪博英(東洋大学国際地域学部教授)
澄川喜一(彫刻家)
中野恒明(アプル総合計画事務所長)
〈基調講演〉 中原佑介(京都精華大学名誉教授)
〈パネルディスカッション〉
酒井忠康(神奈川県立近代美術館長)
近田玲子(照明デザイナー)
新宮晋 (彫刻家)
北原理雄(千葉大学工学部教授)
■参加費
1名 7,000円 (シンポジウム・交流会参加 【後日報告書送付】)
1名 5,000円 (交流会のみ参加)
1名 2,000円 (シンポジウムのみ参加 【後日報告書送付】)
■対象者
全国の自治体職員、都市デザイン関係者、まちづくりや彫刻に関心のある方
■申込方法
別紙参加申込書に必要事項を記入のうえ申し込んでください。
■ 問合せ 第20回現代日本彫刻展記念事業実行委員会事務局
〒 755-8601 山口県宇部市常盤町1-7-1 宇部市教育委員会文化振興課内
TEL 0836-34-8616 FAX 0836-22-6066
E-mail:bunshin1@city.ube.yamaguchi.jp
[関連URL] http://www.city.ube.yamaguchi.jp/choukoku/
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