■□第7回 国立歴史民俗博物館国際シンポジウム
History and Representation in Museum Exhibition
−Ethnicity, War, and Education−
歴史展示を考える−民族・戦争・教育−
♪.竹内有理さんからの情報です。
>国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)では、
>昨年の「歴博フォーラム 歴史系博物館の現在・未来」に続いて、
>今年も歴史展示のあり方を考えるシンポジウムを企画しました。
>今年は、内外の博物館で活躍されている方々をお招きして、
>国際的な視野から検討を行いたいと思います。
>ふるって御参加くださいますよう、お待ちしております。
開催日: 2003年11月15日(土)・16日(日)
場所: 国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市城内町117)講堂
プログラム予定(タイトルの一部は仮題です。)
◆11月15日(土) 9:30〜17:00
オープニング
挨拶・趣旨説明
セッション1:戦争と表象 座長:長田謙一/千葉大学
◎ドイツの戦争展示 藤尾慎一郎/国立歴史民俗博物館
◎『日本列島と朝鮮半島との交流史』の中での
文禄・慶長の役(壬辰倭乱)の展示
浦川和也/佐賀県立名護屋城博物館
◎現代史研究と戦争展示 安田常雄/国立歴史民俗博物館
セッション2:民族と歴史 座長:島村恭則/秋田大学
◎全米日系人博物館とアメリカにおける日系人の展示
ロイド・イヌイ/米・全米日系人博物館
◎オーストラリアの先住民展示:マーゴ・ニール/豪・国立博物館
◎常設展示『在日コリアン』コーナーについて」
文公輝/大阪人権博物館
◎アイヌ伝統文化の今日的継承−その教育的意義と意味−
吉原秀喜/二風谷アイヌ文化博物館
レセプション 17:30〜19:30
国立歴史民俗博物館内 レストランさくら
◆11月16日(日) 9:30〜16:30
セッション3:博物館教育の可能性 座長:小島道裕/国立歴史民俗博物館
◎オーストラリアの博物館教育
ピーター・ミルウォード/豪・メルボルン博物館
◎韓国の博物館教育
李基媛/韓国・国立民俗博物館
◎国立歴史民俗博物館における博物館教育の試み
久留島浩/国立歴史民俗博物館
討論
参加申し込み方法:以下の事項を明記のうえ、
往復はがき、FAX、E-mailにてお申し込みください。(先着200名)
11月15日(土)のレセプション参加(会費5,000円)をご希望の方は、
レセプション参加希望とご記入ください。
1.氏名 2.所属 3.郵便番号 4.住所 5.電話番号 6.ファックス番号
7.メールアドレス 8.参加希望日 9.レセプション 参加・不参加
申込締切:
レセプションに参加を希望される方は、
11月7日(金)までにお申し込みください。
シンポジウムのみ参加の場合は、先着順に受け付けとなります。
申込先:
〒285-8502 千葉県佐倉市城内町117
国立歴史民俗博物館 国際シンポジウム事務局
E-mail: sympo03@rekihaku.ac.jp
Fax: 043-486-4299
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