注1 ウイスコンシン大学ステーブンス・ポイント校自然資源学部
University of Wisconsin-Stevens Point -College of Natural Resources
合衆国内での学部生向け自然資源プログラムのリーダーである。1946年に国内初の保護教育専攻を開始した。1,400人の学部専攻に150人の学部副専攻、120人の大学院生が学んでいる。
林学、自然資源管理の人間相、土壌と廃棄物資源、水資源、野生生物などが主要カリキュラムを構成している。
http://www.uwsp.edu/cnr/

注2 中央ウイスコンシン環境ステーション
Central Wisconsin- Environmental Station (CWES)
ウイスコンシン大学スティーブンス・ポイント校自然資源学部が持っている三つのフィールド・ステーションの一つ。キャンパスの17マイル東にあるサンセット湖に面する300エーカーのナチュラル・エリアであり、環境教育の教育と学習センターである。使命は大人と青年を対象に、環境と経済そして共同体との間の持続的均衡を達成するために必要な評価、理解、スキルの獲得、そして動機づけを育成することにある。ここでは楽しい環境教育体験を通して、以下の項に基礎を置いたゴールの達成が目指されている。
・生態学的原則
・統合された自然資源哲学
・バランスの取れた視点
・調査に重きを置いた方法論
http://www.uwsp.edu/cnr/cwes/

注3 全米環境教育促進プロジェクト
National Environmental Education Advancement Project (NEEAP)
ウイスコンシン大学スティーブンス・ポイント校に置かれている、効果的環境教育を促進し、環境教育のための能力を築く情報アイテムを開発する、州や地方の環境教育のリーダーによる全国組織である。環境教育と訓練のパートナーシップ(Environmental Education and Training Partnership)のメンバーである。目的は州や地方のレベルで、環境教育の強化に責任を持つリーダーや組織を支援することを通して、包括的な環境教育プログラムの開発と継続を支援し、促進することである。
http://www.uwsp.edu/cnr/neeap/

注4 全国インタープリテーション協会
National Association for Interpretation (NAI)
この協会はインタープリテーション専門職の向上のために貢献している。合衆国、カナダを中心に世界30カ国、4,500人の会員を擁している。以下の10の分野に分かれて活動している。
・アフリカ系アメリカ人の経験
・単科大学と総合大学
・先住民インタープリテーション会議
・文化的インタープリテーションと生きた歴史
・環境教育
・ネイチャーセンターの管理者
・資源インタープリテーションと遺産ツーリズム
・スパニッシュ
・ビジュアル・コミュニケーション
・動物園、野生公園、水族館
http://www.interpnet.com/

注5 国立公園局
National Park Service
連邦政府内務省内の局。自然景観保護のためには、保護のみではなく、大自然の景観を国民に知らせることの必要から、1916年に制定された国立公園実施法によって発足した。現在29に分類される384エリアの国立公園体系を持ち、連邦政府直轄地として管理している。その使命は「現在から未来の世代にわたって、娯楽や教育、感動のために、損なわれていない自然的文化的資源と国立公園体系の価値を保存する」ことである。
http://www.nps.gov/

注6 シュメックリ保護区
Schmeeckle Reserve
この保護区は以前農地であったが、岩盤が地表近くに迫り、湿潤地か厳しい乾燥地であった。1950から60年にわたって多くの農民はこの不毛の土地を放棄した。1956年から大学がこの土地を購入し始めた。幾度か不注意な旅行者のために火災にみまわれた。隣接する保険会社の建設にともなって、この土地から土砂が提供され、その跡地には水がたたえられ24エーカーの湖水が誕生した。1976年25万ドルの大地水源保護交付金を得てシュメックリ保護区は創設された。その後保護区は設備と資源を拡張し、現在275エーカーを占め、草原とオークの森が復活され、多くの生き物が生息するネイチャ−・パークとなっている。
http://www.uwsp.edu/cnr/schmeeckle/