評価と検証をとり入れた展示開発‐自然共生研究センターにおけるケース・スタディー‐
〜『文環研レポート』18号より〜
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試作品(初回) 試作品(改良版)
[表面] [表面]
[裏面]
[裏面]
■パネルに意図された目的
  1. 川の淵と早瀬に魚類が多い。
     (川の形態と生息量には関係性がある。)
  2. 水際の植物が水面を覆う面積と魚の生息量の関係。
以上について理解を促す
■パネルに意図された目的
  1. 川の淵と早瀬に魚類が多い。
     (川の形態と生息量には関係性がある。)
以上について理解を促す
■抽出された問題点
  • 情報量が多く読む気にならない。
  • 専門的な表現が多く、理解しづらい。
  • 文字が小さい。

■パネルを最後まで読んだ人数の割合

■パネルを最後まで読んだ人数の割合

(各属性被験者総数に対する割合)
■抽出された問題点
  • 情報量が多く読む気にならない。
  • 専門的な表現が多く、理解しづらい。
  • 文字が小さい。

■パネルを最後まで読んだ人数の割合

■パネルを最後まで読んだ人数の割合

(各属性被験者総数に対する割合)
  ■改良された点
  • 伝えたいポイントを一つだけに絞り情報量を 大幅に減らした。
  • わかりやすくシンプルな図や写真を多用する。
  • 大きな文字に変更。

写真
屋内での調査風景(川島小学校)

写真
屋内での調査風景(自然共生研究センター)
写真
実験河川での調査風景

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