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| 概要・・・1 |
| アメリカの水族館展示の動向と環境教育 |
| ◆スタインハート水族館・シアトル水族館・・・2 |
| ◆ポイント・デフィアンス動物園水族館 ・・・3 |
| ◆モントレー・ベイ水族館 ・・・4 |
| ◆テネシー水族館・・・5 |
| ◆インタープリテーションを導入した情報解説・・・6 |
| ◆環境教育の観点から展示の動向を考える ━アメリカの水族館の場合━・・・7 |
| ◆施設の独自性が環境教育の機能を高める・・・7 |
| 河川法の改正で「環境」という柱が建設行政に加わったことにより、本来研究機関 である自然共生研究センターでも「環境教育」や「地域に対して開かれた取り組み」
を実施するようになった。 自然共生研究センターにおいて「環境教育」や「地域に対して開かれた取り組み」 を担当している吉冨友恭氏は、センターの研究領域が水域であることから水族館の 「展示やインタープリテーション」に着目していると言う。吉冨氏は以前より海外の 水族館で行なわれている「展示やインタープリテーション」の事例を収集しており、 そこでどのような環境教育プログラムが提供されているか、アメリカの水族館や環境 教育の歴史的なトピックスを踏まえながら事例の紹介がされた。つづいて自然共生研 究センターの概要や取り組みについての説明と、水域を使った環境教育という視点で 考えていく時、水族館とどのような共通項を見いだせ、学びうるかなどが研究会で議論された。 |
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