ジャーナル
『未来への提言』 (高知新聞(2012.9.2発行)別刷特集”高知ときの博物館”掲載)
「高知新聞まほろばセンター」竣工記念特集に、”高知ときの博物館”がテーマとして取り上げられました。
高知出身というご縁からか、また多くの博物館の設立に関わってきたご縁からか、「未来への提言」の執筆...
文化環境研究会16年ぶりに復活
7月、文化環境研究所の社内研究会「文化環境研究会」が16年ぶりに復活しました。
復活記念の第一回目は、文化環境研究所の元研究員でもある村山になさん(玉川大学芸術学...
【講演報告】公開講座「被災ミュージアム支援と文化財レスキュ- 東日本大震災から1年の歩みと今後の課題」出演
公開講座「被災ミュージアム支援と文化財レスキュ- 東日本大震災から1年の歩みと今後の課題」(2012/4/21開催、慶應義塾大学大学院アートマネジメント分野主催)に所長 高橋が講師とし...
「震災からよみがえった東北の文化財展」によせて
東日本大震災から一年が経とうとしています。この一年間の「文化による復興支援」に関わる活動を振り返りたいと思います。
文化とは何かを問う「Cultivate...
博物館のリストラにおいてこそ求められる行政の調整能力(2004年12月11日掲載)
またぞろの感の埼玉県の博物館リストラ計画
東京都をはじめ千葉県、川崎市といった首都圏で、自ら設置運営してきた博物館の統廃合が進められているが、今回埼玉県が博物館施設の再整備計画(リストラ...
本格的に動き始めた「指定管理者制度」とその波紋(2005年3月28日掲載)
予想以上に「指定管理者」の公募に多くの企業が参加
今年に入って2つの県立規模の美術館、博物館が「指定管理者制度」のもとに、その運営(経営)を民間企業に委ねることに決定した。すなわち、「島根...
成熟した市民社会が問う「公」の意味 ―指定管理者制度が炙り出した「民」への不信感―(2005年8月15日掲載)
「博物館総合調査報告書」で取り上げられた「指定管理者制度」
平成16年度の文化庁委嘱事業「博物館振興施策に関する調査事業」の成果が「博物館総合調査報告書」として今年の3月、(財)日本博物館...
「科学技術館展示の課題と展望」深圳職業技術学院芸術設計学院講義
2009年、中国人民大学で「空間演出芸術論」をテーマに3日間の集中講義を行ないましたが、その時に深圳職業技術学院芸術設計学院の副学院長が講義を聴講されており、深い感銘を受けられたことより、ご縁が...
深圳職業技術学院にて特別講義を行いました
経済特区として急成長を遂げたまち、広東省深圳市。
この度文化環境研究所は、深圳職業技術学院に招かれ、科学館に関する3日間の特別講義の機会を持ちました。
所長高橋を筆頭に乃村工藝社のデ...
【文環研レポート】Vol.31 (2011.2.10発行)
文環研レポート、Vol.31 が、発行されました。
コンテンツは、以下となります。
●国際博物館会議(イコム)上海大会報告/五月女賢司(国立民族学博物館 機関...