Vol.21〜Vol.29
Vol.11〜Vol.20
Vol.1〜Vol.10
『Cultivate』のバックナンバーを1部1000円(送料込み)にて頒布いたしております。 ご希望の方は、お名前・住所・電話番号、希望する号数と冊数を記入の上、 info@bunkanken.comまでE-mailにてお送りください。
マークのついているデータをご覧になるにはAdobe Acrobat Readerが必要です。
特集◎まちおこしと文化環境
●「役所文化」を新たな地平へ/橋本大二郎 ●「悠木の里」にみる地域文化醸成法/宮崎鴨俊 ●農業文化の再生で地域の文化環境を切り拓く/石井洋 特集◎まちづくり事例 愛知県足助町/長野県古布施町/山形県金山町/島根県穴 道町/富山県黒部町/ 熊本県芦北町/石川県中島町/おかげ横町/滋賀県信楽町/愛媛県内子町/愛媛県 肱川町/滋賀県長浜市/ 新潟県糸魚川市/岩手県遠野市/まちかど博物館/宮崎県南郷市/島根県桜江町 /広島県総領町/広島県瀬戸田町/ 島根県安芸市
特集◎ミュージアム・マネージメントの現場から
●生涯学習社会における博物館の役割/加藤有次 ●琵琶湖博物館における〈参加型〉の実践 ●博物館現場をマネージメントする職員(学芸員)養成の現状/廣瀬隆人 ●偉大な文化遺産を礎に歩み続ける静岡のまちづくり/小嶋善吉 ●展示としての東京/山田雅夫 ●地球市民かながわプラザ/執行昭彦 ●泉眞也のリスボンレポート/泉眞也
特集◎マルチメディア社会の文化環境を考える
●マルチメディアと地域の文化環境/長谷川文雄 ●電脳博物館とこれからの文化環境/坂村健 ●マルチメディアと研究環境/杉田繁治 ●サイバーテクノロジーの展示概念/渡辺誠 ●滋賀県長浜市/清水久行 ●21世紀の教育文化大国への創造的破壊を目指した水がつくった世界遺産 /塚原正彦 ●岩手県遠野市/菊地正 ●パリ国立自然史博物館/長谷川栄
特集◎エコロジーと文化環境を考える
●博物会の存在意義を問う/泉眞也 ●自然史博物館的「楽修」考/濱田隆士 ●関係のデザインとエコロジー/竹村真一 ●生活・文化・環境とデザインの役割/平山征夫×豊口協 ●長野県古布施町/宮元忠長 ●安曇野ちひろ美術館/松本猛 ●龍安寺石庭にみる渦の論理/山田雅夫
●アジアの文化都市『福岡』にみる都市のオリジナルティ/桑原敬一 ●デザインと文化と造形教育の相関/豊口協 ●「人間の共感」が創造する「都市文化」の未来像/山田雅夫 ●「ミュージアムマネージメント」の現在/大堀哲 ●「批評空間」としてのミュージアム/吉見俊哉 ●「誇り」と「素顔」の文化戦略/圓藤寿穂 ●NTTインターコミニュケーション・センター[ICC]/編集部
●情報産業としての博物館/梅棹忠夫 ●現代日本文化考/日下部禧代子 ●アートから街を視る/北川フラム ●ハイパースペースとしての文化施設/隈研吾 ●編集工学的文化施設考/松岡正剛 ●映像博物館MOMI/若月憲夫
●夢を実現する技術/川勝良昭 ●『文化館』をめぐる考察/中村稔 ●博物館のあるべき姿をめざす個人立博物館の挑戦/井上重義 ●水族館に「現代」を視る/布施英利 ●「建築家と社会貢献」ケーススタディ/坂茂 ●「評価」のすすめ/黒木靖夫 ●滋賀県立琵琶湖博物館/編集部
●超領域コンセプトを採用した「香港サイエンス・ミュージアム」/長谷川栄 ●「文化相対主義」の提唱/木村重信 ●コミュニティが文化を育てる/竹内宏 ●文化と観光のブレイクスルー/原田須美雄 ●美術館の日本型カテゴリー/岩渕潤子 ●文化プログラムとしての美術館/森山明子 ●空間と展示の共振/内藤廣 ●「文化・施設」ってなんだろう/赤瀬川原平
●都市計画の挑戦/田村明 ●施設・人材・情報を結ぶ文化のネットワーク/原田克弘 ●今、求められる美術館の使命/蓑豊 ●企業博物館の明日/諸岡博熊 ●地域文化創造/中村公英 ●現代カルチャー考/榎本了壱 ●レンブラントの光と影/川床樹鑑
●キネティック・アート展示の自動化/長谷川栄 ●現代感動論/粟津則雄 ●ポスト・ミューゼオロジーの思考/長谷川栄 ●環境のメディア化と都市構造の変化/伊東豊雄 ●地域経営のデザインシステム/村山元英 ●デザインのボーダレス化とプロディュース・システム/泉眞也 ●サブカルチュアとデザインの現在/上田篤