文化環境研究所

刊行物:Cultivate

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▼ Vol.11〜Vol.20

Vol.20(2003.12.10発行)

Vol.19(2003.2.10発行)

19号表紙
※残部なし

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特集◎インタープリテーションと博物館

●自然や歴史への知識の獲得は意識を開放し自由になる手段だ/小野寺浩
●来館者とは能動的なインタープリター 博物館は充分な解釈学的哲学を持つべき/アイリーン・フーパーグリーンヒル
●自然と人、人と人との関わりに気づかせ、繋いでいくのがインタープリテーション/阿部治
●科学者が積極的に発言し行動することが環境問題の急務だ/小野有五
●米国ウィスコンシン州における大学および地域の環境教育プログラム/マイケル・グロス ロン・ジマーマン
●地球規模での仕組みづくりを捉えた生態的哲学の実践を/小河原孝生
●第2回JMMA特別事業 FORUM『ミュージアム・コミュニケーション』

Vol.18 (2002.10.15発行)

18号表紙
※残部なし

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特集◎市民力と地域文化 新しい「公」の創造

●社会の構成員が誰も排除きれないのが「公」 日本人に欠落している「公」の思想/神野直彦
●文化のプログラムによって新たな「公共」事業の概念を創る/北川フラム
●縦割り型ではなく、自然に横にひろがる「緑の町づくり」/川口良仁
●地域の伝承や民俗を再生し、現代に活かす情報発信基地/植松光宏
●先人の知恵や思いやりの心を道具をとおして伝えつづける/秋澤達雄
●絵金祭り/高知県香美郡赤岡町
●絵金資料館/高知県香美郡我美町

Vol.17 (2002.6.15発行)

17号表紙 ※残部なし

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特集◎博物館と学校

●学校というフォーマルな学習組織に対してインフォーマルな学びのネットワークの構築を/無藤 隆
●ネットワーク化された多様なプログラムづくりが新しい教育のフィールドを拓く/高田浩二
●現代的課題を専門領域とする施設としての博物館独自の学習手法開発を/廣瀬隆人
●「日本人学校と博物館」/栗原裕司
●博物館と学校がつくる総合的な学習 子どもの側に立った学校教育支援を実現するための博物館の取り組み/岸田隆博
●阿蘇火山博物館と地域、そして学校との連携/池辺伸一郎
●博物館と学校教育のコラボレーションによる継続的・計画的な授業の実践−みのかも文化の森 美濃加茂市民ミュージアム−/古田哲也
●学校が博物館に求めるもの、望むこと/早瀬長利

Vol.16 (2002.2.15発行)

16号表紙
※残部なし

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特集◎現代水族館事情

●文化性と経済性の両立と持続可能的な運営体制の確立を/堀由紀子
●「自然を表現する場」としてのより開かれた運営に挑戦し続けたい/安部義孝
●人間と動物の間の優雅で哲学的な精神構造の回復をめざして/榊原茂
●アメリカの水族館 水槽からランドスケープへ/若生謙二
●現代の水族館考 長崎ペンギン水族館の事例を通して/上田一生
●「アクアマリンふくしま」オープンから17ヶ月の経緯と展望/柳澤践夫
●娯楽と環境教育のバランスを大事にするオーストラリアの水族館/吉岡伸
●水族館における生態的展示の動きとこれからの展示解説/吉冨友恭

Vol.15 (2001.12.15発行)

15号表紙
※残部なし

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特集◎「子ども・遊び」と文化環境

●地域を拓く市民主導の行政をめざして/寺脇研
●知的可能性を創発するオルタナティブ・ミュージアムの挑戦/上田信行
●人の出会いこそが新たな創造を生む体験的チルドレンズ・ミュージアム考/三木美裕
●生きる力を獲得し、本当に幸せな子ども時代をつくるために/仙田満
●こどもセンター「CAMP」/中村伊知哉
●羽根木プレーパーク/天野秀昭
●田んぼで遊ぶ、田んぼで学ぶ/加納麻紀子

Vol.14 (2001.7.10発行)

14号表紙

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特集◎エコツーリズムと文化環境

●第四次観光革命=「観光ビッグバン」とエコツーリズム/石森秀三
●ライフスタイルを変える文化としてのエコツーリズム/瀬田信哉
●硬直化した日本社会に新しい風土づくりの風を起こすエコツーリズム/真板昭夫
●「自文化の自分化」と地域の記憶の掘り起こしを/吉兼秀夫
●「小さな地球」を観る旅 天売島のエコツアー/寺沢考毅
●エコツーリズムは地域づくり 西表島/海津ゆりえ
●白神山地 メッセージと身体的情報環境/渋谷城太郎
●砂浜美術館的ツーリズム ぼっちぼっち/水野聖子

Vol.13 (2001.1.10発行)

13号表紙

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特集◎次世代型博物館活動への展望

●『博物館ビッグバン』の認識が21世紀型博物館の命運を決める/中川志郎
●スタッフの個性と市民とのコミュニケーションがつくるインタラクティブ・ミュージアム/森醇一朗
●博物館と利用者をもっともっと近づけたい ハンズオンとこれからの展示手法/染川香澄+芦谷美奈子
●博物館のアウトリーチ活動/長島雄一
●ヤマネをとおして独自の環境教育を創造し新たなプログラムを開発する/湊秋作
●美術館におけるハンズオン 浜田市世界こども美術館の活動より/中山三善
●カエルがつないだ子どもたちと地域と博物館/尾崎煙雄+大木淳一+長谷川雅美

Vol.12 (2000.8.10発行)

12号表紙

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特集◎ユニバーサル・ミュージアムと文化環境

●21世紀は「ユニバーサル」の概念によって新たな文化革命が起こる世紀/濱田隆士
●理想は高く柔軟な発想で、多様化するニーズに応えるミュージアムづくりを/山本哲也
●人と人のつながりやミュージアムどうしのネットワークから創造される感動体験/奥野花代子
●高齢者による博物館利用の可能性/安井亮
●ユニバーサル・デザインとミュージアム/大原一興
●昆虫との多彩なふれあいを探求する 箕面昆虫館(大阪府箕面市)
●視覚生涯者に世界を観せる 桜井博物館(岩手県盛岡市)
●完全フラットな空間を実現した ミュージアムパーク・アルファビア(兵庫県洲本市)
●ミュージアム研究フォーラム(関西ミュージアムメッセ2000交流事業)

Vol.11 (1999.12.15発行)

11号表紙
※残部なし

特集◎大学総合博物館と文化環境

●東京大学総合研究博物館/川口昭彦
●京都大学総合博物館/瀬戸口烈司+大野照文
●東北大学総合学術博物館/森啓
●北海道大学総合博物館/小泉格
●大学博物館の使命/西野嘉章
●生涯学習社会と大学博物館/大堀哲
●『ユニバーシティー・ミュージアム』から 『ミュージアム・ステイツ』へ/沖吉 和祐
●二つの国立博物館の誕生/高倉洋彰


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