文化環境研究所

News 〜ニュース〜


▼ 180号(2008.7.15発行)



−お知らせ−

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■□ 企画展のお知らせ
 第45回企画展
 市史編さんと資料公開 −亀山藩主ゆかりの品々と古文書−
 亀岡市文化資料館
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>『新修亀岡市史』編さん時には、多くの資料を調査しました。今回の展示では、
>本に掲載された資料や所在が明らかになった資料のうち注目されるものを展示
>します。初公開の資料が中心です!
>最後の亀山藩主形原松平氏ゆかりの甲冑や刀剣
>のちの篠山藩主青山氏が亀山藩在任中に記した藩政日記
>田中源太郎が保管していた京都鉄道敷設前後の明治の地図
>名著『篠村史』の資料、篠村役場文書の一群
(同館ホームページより)

◎会 場:亀岡市文化資料館 展示室2
◎会 期:7月5日(土)〜 8月10日(日)
◎休館日:月曜日および7月22日(火)
◎開館時間:午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
◎入館料:おとな260円
     小・中学生150円
    ※30名以上の団体は一割引
    ※障害者手帳をお持ちの方は無料です。

◎所在地:〒621-0815 京都府亀岡市古世町中内坪1番地
◎お問い合せ先:亀岡市役所 教育委員会 文化資料館
        TEL.0771-22-0599 / FAX.0771-25-6128

 ※詳細は下記URL≪↓≫の、亀岡市ホームページより
 文化資料館のページをご覧ください。
http://www.city.kameoka.kyoto.jp/category_list.php?frmCd=16-6-4-1-0






−お知らせ−

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■□ 企画展のお知らせ
 夏期企画展 文化財をまもる しらべる つたえる
 山梨県立博物館
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>いにしへの記憶を、未来へつなげるあまたの技
>博物館に収蔵・展示されている資料の多くは、長い年月にわたり様々な人たちの手
>によって守り伝えられてきた、貴重な文化財です。
>文化財に取り組む人々の日々のドラマをとおして、文化財を未来に伝えていく大切さ
>を、ぜひ感じ取ってください。

>文化財を(1)まもる、(2)つたえる、(3)展示する、(4)しらべる、
>という4つのテーマから、文化財を未来に伝えていく活動を紹介します。
>
>◆まもる
>長い年月にわたり、多くの人々の手によって大切に受け継がれてきた文化財。
>文化財を守るために日々行われている最前線の取り組みを紹介します。
>◆つたえる
>文化財を伝えるため、いにしえより育まれてきたあまたの技。この一方で生み
>出されていく最先端の科学技術。取り組み方は違っても、変わらないのは人々
>の情熱と、彼らの技術の確かさです。
>◆展示する
>何気なく博物館に展示されている文化財。その裏に隠された文化財を守るため
>の数々の取り組み。「文化財に優しい展示」の一端を紹介します。
>◆しらべる
>文化財に隠された、たくさんの「秘密」。それを発見することは、いにしえから
>のタイムカプセルを開くこと。文化財の「秘密」を調べるスペシャリストたち
>の活動をご覧ください。
(同館ホームページより)

◆主な展示資料と展示内容
・修理を行った結果、新たな絵が2枚発見された甲州道中図屏風
 (山梨県指定文化財、当館蔵)
・模写で使用する日本画の道具
・木造十二神将立像のうち「酉神」(重要文化財、大善寺蔵)
 近年行われた解体修理の内容もあわせて紹介します。
・法隆寺金堂壁画阿弥陀浄土図模写(吉岡堅二模写、東大和市郷土博物館蔵)
・法隆寺金堂壁画阿弥陀浄土図模写(鵜飼徹定模写、放光寺蔵)
 火災に遭い損傷した法隆寺金堂壁画の日本最古の模写です。


◎会 場:山梨県立博物館
◎会 期:7月12日(土)〜 9月1日(月)
◎休館日:7月15日、22日、29日、8月5日、19日、26日 (いずれも火曜日)
    (お盆期間は休まず営業いたします。)
◎開館時間:午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
    (8月9日から24日までは、午後6時まで開館いたします。
     ※入館は午後5時30分まで)
◎観覧料:[一般]
     ・通常料金 500円
     ・団体割引料金(20名以上)、宿泊者割引 400円
     ・常設+特別共通券 800円
     [高校・大学生]
     ・通常料金 250円
     ・団体割引料金(20名以上)、宿泊者割引 200円
     ・常設+特別共通券 360円
     [小・中学生]
     ・通常料金 130円
     ・団体割引料金(20名以上)、宿泊者割引 100円
     ・常設+特別共通券 180円

 ※次の方は特別展の観覧料が免除となります。
  ・県内在住の65歳以上の方
  ・土曜日における小学校、中学校、高等学校、特殊学校の児童・生徒
  ・障害者基本法第2条に規定する障害者およびその介護の方
 ※宿泊者割引は、県内のホテルや旅館等に当日か前日に宿泊される方を対象と
  した割引料金です。
 ※無料、割引料金の対象となる方はそれぞれ証明できるものをご提示ください。
 ※定期観覧券(年間パスポート)もどうぞご利用ください。

◎所在地:〒406-0801 山梨県笛吹市御坂町成田1501-1
◎お問い合せ先:TEL.055-261-2631 / FAX.055-261-2632

 ※詳細、関連イベント等は下記URL≪↓≫をご覧ください。
http://www.museum.pref.yamanashi.jp/



★歴史資料等の即日閲覧開始
山梨県立博物館では、平成20年6月1日(日)より、館蔵の近世・近代文書に
ついて、事前申し込みが要らない、即日閲覧サービスが開始されています。
江戸時代以降の古文書、古記録、版本など、72,000点が対象資料です。

 ※詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www.museum.pref.yamanashi.jp/2nd_syuzousiryo.html
http://www.museum.pref.yamanashi.jp/3nd_syuzousiryo_sokujitsu.htm






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■□ 特別展のお知らせ
 第20回 特別展示 写真展 あの頃、あの時
 ―相模川から境川周辺の風景―
 東京家政学院生活文化博物館
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>神奈川県相模原市城山町から東京都町田市相原町にいたる地域は、相模原台地の
>北端に位置し、古くは河川交通の要衝、養蚕地帯などさまざまな特色をもっていまし
>た。この地が大きく変わったのは、昭和30年(1955)の市町村合併、昭和39年
>(1964)の東京オリンピック、さらにその翌年の城山ダムの建設など社会的な変革が
>おこなわれた昭和30年代のことです。それから半世紀が経った平成19年(2007)に
>は、津久井郡城山町が相模原市と合併し、この地域はふたたび大きく変わろうとして
>います。このような変貌を目の当たりにして「相模原市城山町エコミュージアムを育て
>る会」では、かつての地域社会の姿を保存し記録する事を目的として、数年前から古
>い写真を収集してきました。一方、町田市立博物館においても、蓄積された調査写真
>の整理や日常の収集がなされております。こうした隣接地のミュージアム活動の成果
>が今回の写真展につながりました。この地域をさらに知る機会となるだけではなく、
>広くこれからの地域の在り方について考えるよすがとしていただけたら幸いです。
(同展ちらしより)

 ◎会 場:東京家政学院生活文化博物館
 ◎会 期:7月1日(火)〜 10月10日(金)
 ◎休館日:土・日・祝祭日、8/11(月)〜15(金)
      (但し、7/13(日)、8/3・10・24(日)、9/21(日)は開館)
 ◎開館時間:午前9時30分〜午後4時30分
 ◎入館料:無料

 ◎所在地:〒194-0292 東京都町田市相原町2600 東京家政学院大学構内
 ◎お問い合せ先:TEL.042-782-9811(大学代表)042-782-9814(ダイヤルイン)

 ※詳細は下記URL≪↓≫より、東京家政学院大学ホームページをご覧ください。
http://www.kasei-gakuin.ac.jp/






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■□ 企画展のお知らせ 
 第54回特別企画展 反骨のジャーナリスト
 陸羯南・宮武外骨・黒岩涙香
 松山市立子規記念博物館
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>今回の展示会では、陸羯南・宮武外骨・黒岩涙香という時代を代表するジャー
>ナリストを軸として、子規を取り巻く気骨ある明治ジャーナリズムの世界を紹
>介します。
(同館ホームページより)

◎会 期:平成20年7月19日(土)〜8月17日(日)

 ※詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www.city.matsuyama.ehime.jp/sikihaku/1179182_1181.html
http://dzusww02.city.matsuyama.ehime.jp/sikihaku/






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■□ 特別展のお知らせ
 夏季特別展示 夏休みだ!おもちゃで遊ぼう
 世代をこえて楽しめるおもちゃワールド
 姫路市書写の里・美術工芸館
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>小・中学生の夏休み課題学習を対象に「おもちゃ」と「遊び」をテーマにした
>展覧会です。
>「こけし」「はりこ」「土人形」「こま」などかつては広く見られた玩具をはじめ、
>北海道から沖縄まで「全国各地の郷土玩具やおもちゃ」を展示、外国の現代玩
>具もあわせて、200点を超える郷土色豊かな作品(館蔵品)を紹介します。
>展示会場にはお手玉、おはじき、ビー玉など、手にとって遊べるコーナーを設
>置し、実際に「おもちゃ」と「遊び」を体験できます。
(同館ホームページより)

 ◆会期中のイベント「竹とんぼペイント体験!」
 >昔のおもちゃの代表と呼べる「竹とんぼ」に、
 >あなただけのオリジナルペイント(色付け)をして、実際に飛ばしてみよう!
 ・日 時:平成20年7月26日(土)・27日(日)10:00-16:00
 ・場 所:当館芝生広場
  ※竹とんぼ1個100円、各日先着80個、用具不要

◎会 場:姫路市書写の里・美術工芸館
     企画展示室・一般展示室・郷土玩具室
◎会 期:7月19日(土)〜9月7日(日)
     展示の一部は9月28日(日)まで延長
◎休館日:月曜日(休日を除く)、7/22(火)・9/16(火)・9/24(水)
◎開館時間:午前10時より午後5時(入館は午後4時30分まで)
◎入館料:一般300円、大学・高校生200円、中学・小学生50円

◎所在地:〒671-2201 姫路市書写1223
◎お問い合せ先:TEL.079-267-0301 / FAX.079-267-0304

 ※詳細は下記URL≪↓≫をご覧ください。
http://www.city.himeji.lg.jp/kougei/04kikaku-tenji/080719natu.html






−お知らせ−

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■□ 企画展のお知らせ
 平成20年度特別展
 からくり KARAKURI メカのしくみと動きのヒミツ
 愛媛県総合科学博物館
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>みなさんは、からくり人形を知っていますか?茶運び人形や段返り人形が有名で、江
>戸時代に登場したバネなどの動力で動く機械仕掛けの人形です。ふしぎな動きをす
>る人形ってことは知られていますが、いったいどのような仕掛けで動いているのでしょ
>う?今回の特別展では、複雑な仕掛けの「からくり人形」やユーモアがあって楽しい
>動きをする「オートマタ」、頭を悩ます「からくりパズル」など楽しい展示物がたくさんあ
>ります。そして、さらにメカのしくみや動きのヒミツについて体験装置などを使って分か
>りやすく紹介します。展示の目玉は「オートマタ」と呼ばれる機械仕掛けの人形。大変
>コミカルな動きをする人形で、四国では初めての登場となります。今年の夏は、ふし
>ぎなからくりの世界を体験してください。
(同館ホームページより)

◎会 期:7月12日(土)〜8月31日(日)

 ※企画展、関連イベントの詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.sci-museum.niihama.ehime.jp/special/08tokubetu/index.html






−お知らせ−

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■□ 企画展のお知らせ
 昭和のレトロ展
 越知町立 横倉山自然の森博物館
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>昭和30〜40年代の世界へ タイムスリップ
>オート三輪(ミゼット)
>バイク(メグロ)
>原動機付自転車(リトルホンダ)
>プラモデル
>映画ポスター
>レコード盤(ジャケット)
>新聞・雑誌
>遊具(ビー玉、メンコ、写真パン、ベーゴマ、おはじき、羽子板、フラフープ、
>竹馬など)
>民家のセット(ちゃぶ台・白黒テレビ・ラジオ・ミシン・柱時計・扇風機など
>の生活用品)
>駄菓子屋のセット(いろんな駄菓子やガシャポンによるおもちゃの販売)
>紙芝居の実演(期間限定)
(同企画展ちらしより)

 ◆実演販売 8月中の全日曜日
  かき氷(3階展望ロビー) ポン菓子(駐車場)

 ◎会 場:越知町立 横倉山自然の森博物館
 ◎会 期:7月19日(土)〜9月7日(日)
 ◎休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
 ◎開館時間:午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
 ◎入場料:無料(入館料が必要)
      大人 500円
      高校・大学生 400円
      小・中学生 200円
     ※20名以上の団体100円引き ※70歳以上半額 ※障害者無料

 ◎所在地:高知県高岡郡越知町越知丙737番地12
 ◎お問い合せ先:TEL.0889-26-1060 FAX.0889-26-0620






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■□ 企画展のお知らせ
 タツノコプロの世界展
 八王子市夢美術館
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>タツノコプロの代表作を中心に作品に使われた設定画、セル画、など約300点でその
>活動の全貌を紹介する。他にも映像作品(参考出展)、草稿やスケッチ類も出展、
>また会期中には上映会、講演会(出演者:笹川ひろし)を開催。
(同館ホームページより)

◎会 期:7月18日(金)〜9月15日(月・祝)

 ※詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www.yumebi.com/






−お知らせ−

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■□ 企画展のお知らせ
 第30回企画展 フィッシング -魚の生態と人の知恵-
 群馬県立自然史博物館
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>この企画展では、日本人にとって最もなじみの深いフナ釣りをはじめ、アユ釣り、渓
>流釣り、フライフィッシングなど全部で8種類の釣りを取り上げます。展示室の天井ま
>で伸ばした釣り竿、ウキや針などの釣具、釣りエサを展示し淡水魚の釣り方をわかり
>やすく紹介します。それぞれの魚たちの釣り方から、淡水魚の生態に関心を持ってい
>ただけると思います。私たちは、魚釣りをとおして魚や自然と親しんできましたが、魚
>類を取り巻く環境は変化しています。後半のコーナーでは、絶滅した魚、外国からや
>ってきた魚、魚類の増殖・保護の現状を紹介します。
(同館ホームページより)

 ◆展示内容ご紹介
 【1】魚類の生態と形態
 【2】釣り具の歴史 竿や針、釣り糸の歴史をご覧いただけます。
 【3】魚類の生態と釣り フナ釣り、コイ釣り、タナゴ釣り、オイカワ釣り、
 【4】サケ科の魚たち
 【5】魚たちは今
 【6】魚類の増殖と保護

 ◎会 場:群馬県立自然史博物館
 ◎会 期:7月12日(土)〜8月31日(日)
 ◎休館日:7/14、22、28、8/25
 ◎開館時間:午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
 ◎観覧料:一般 700円(560円)
      高校・大学生 400円(320円)
      中学生以下無料
      ※( )内の料金は20名以上の団体料金です。
      ※障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料。
      ※上記料金で常設展・企画展ともに観覧できます。

 ◎所在地:〒370-2345 住所:群馬県富岡市上黒岩1674-1
 ◎お問い合せ先:TEL.0274-60-1200 / FAX.0274-60-1250

 ※詳細は下記URL≪↓≫をご覧ください。
http://www.gmnh.pref.gunma.jp/cgi-bin/odb-get.exe?wit_template=index






−お知らせ−

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■□ 企画展のお知らせ
 平成20年度(2008年)度 夏季展示 千里の竹
 吹田市立博物館
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>竹は、しなやかさと丈夫さから、籠やざるなどの生活用品、竹とんぼや竹馬な
>どの玩具、また尺八や笛などの材料として多用に使われてきました。この展示
>は、日本人の生活のなかにとけこんできた竹の文化を紹介し、竹の特性や今後
>の活用について考えようとするものです。期間中、竹林の環境整備活動をされ
>ている市民の皆様の協力を得て、体験講座・おでかけイベントなど多彩なイベ
>ントを計画しています。
(以上同館ホームページより抜粋)

◎会 期:平成20年7月5日(土)〜8月31日(日)

 ※企画展、関連イベントの詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.suita.ed.jp/hak/moy/moy1.html






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■□ 企画展のお知らせ
 朝鮮生まれのパッチワーク
 ポジャギとチョガッポ 女性たちの糸と針の造形
 〜韓国刺繍博物館コレクションを中心に〜
 高麗美術館
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◎会 期:2008年9月6日(土)〜10月13日(月・祝)
◎関連イベント:9月7日(日)、9月13日(土)、10月4日(土)

 ※詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www.koryomuseum.or.jp/2008/07/post_29.html






−お知らせ−

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■□ イベントのお知らせ
 ミュージアムフェスタ2008
 中津川市鉱物博物館
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>おかげさまで中津川市鉱物博物館は開館10周年を迎えることができました。
>これを記念して「ミュージアムフェスタ2008」を開催いたします。
>楽しいイベントをたくさんご用意してみなさまをお待ちしております。ぜひ、
>お越し下さい!
(同館チラシより抜粋)

会期:7月27日(日)午前9時30分〜 午後4時30

 ※詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www.city.nakatsugawa.gifu.jp/museum/






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■□ イベントのお知らせ
 文化財行政・既存博物館との連携部会(兼 関東例会)開催のお知らせ
 日本エコミュージアム研究会(JECOMS)
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 ♪♪♪JECOMS 馬場さんよりご案内です。♪♪♪

>日本で「エコミュージアム」と称し取り組んでいるところの多くは、「博物館」
>としての機能をほとんど考えずに運営されており、大きな問題があると考えま
>す。この部会では、先行する文化財行政や既存博物館の実績に学びながら、日
>本におけるエコミュージアムのあり方を考えていきます。
>今回の部会は、日本で唯一、都心で教育行政のセクションが担当して展開して
>きた「新宿ミニ博物館」というとても珍しいエコミュージアム的活動を取り上
>げ、その取り組みと実践活動を、事業開始当初から関わってこられた担当者の
>方をお招きしその事業の具体的な話を伺い、現地を案内してもらいます。
>以下の要領で開催いたしますので、奮ってご参加ください。

1.日時 2008年7月27日(日) 午後1時〜5時
2.場所 法政大学92年館(大学院棟) 401教室(4階)
〔住所〕東京都新宿区市谷田町2-15-2
http://www.hosei.ac.jp/hosei/campus/annai/ichigaya/campusmap.html
〔交通アクセス〕 
 ・JR総武線市ヶ谷駅 徒歩10分
 ・地下鉄有楽町線市ヶ谷駅 5番出口 徒歩3分
 ・地下鉄新宿線市ヶ谷駅 A1出口 徒歩10分

3.内容【報告】午後1時〜2時
   〔テーマ〕 「"新宿ミニ博物館"について」
   〔報告者〕 新宿区役所文化観光国際課 主任 北見恭一 氏

   【現地見学】午後2時〜5時
   〔主な見学コース〕須賀神社→新宿歴史博物館→太宗寺(予定)

4.参加費 無料 (ただし、新宿歴史博物館の入館料300円がかかります)

5. 新宿ミニ博物館について
新宿区では昭和62年度から、当時の区実施計画事業として「街は博物館構想」
をスタートした。この事業は、平成元年1月に開館して新宿区立新宿歴史博物館
を核として、区内に散在する文化資源のネットワーク化を図るものであり、その
根幹事業としてミニ博物館の設置を進めた。対象範囲は、社寺、史跡・文化財、
伝統工芸、地場産業、老舗、企業、個人コレクションなどとし、設置と運営に対
して補助金を交付するものである。
平成8年度までに開設したミニ博物館は計7館で、
内訳は地場産業2、伝統工芸1、社寺3、史跡・文化財1となっている。
なお、その後も新館設置に向けて資源調査等を行ってきたが、
区の財政状況もあり実現していない。

6.問合せ・参加申込 馬場憲一 (JECOMS理事)
 〒194-0298 東京都町田市相原町4342
 法政大学大学院人間社会研究科 馬場研究室
 〔Eメール〕kenbaba@hosei.ac.jp
 〔TEL〕 042-783-2854 (研究室)
 〔FAX〕 042-783-2824 (資料室)

※恐れ入りますが、ご参加の場合は、
 7月25日までにE-mailかFAXでお名前と所属をお知らせください。
※この情報につき、皆様方の関係する団体や、
 研究会・学会などへの転送を歓迎いたします。






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■□ イベントのお知らせ
 ヤマネのすむ夏の森へ 遊びに出かけよう!
 財団法人キープ協会 キープ・フォレスターズ・スクール
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 ♪♪♪キープ協会 伊藤さんよりご案内です。♪♪♪

>  ◆◇◆ ヤマネのすむ夏の森へ 遊びに出かけよう!  ◆◇◆
>    「やまね学校33」 校長:湊 秋作(やまねミュージアム館長)
>         8月30日(土)〜8月31日(日)
> 詳しくは→ http://www.keep.or.jp/FORESTERS/ yg2008.htm
>        
> やまね学校は、森の中が教室です。
>  研究者との調査体験、ヤマネの暮らす森探検、
>  特別に保護飼育しているヤマネの動く様子を観察します♪
>  夏休みの最後のひととき、ヤマネのすむ森へ遊びに来ませんか?
>
> ■日程: 2008年8月30日(土)14:30〜8月31日(日)14:00
> ■料金: 一般22,000円、学生19,000円、小学生16,000円 (1泊3食)
> ■割引: リピーター割引、過去のキャンプ参加者は2,000円割引
> ■定員: 30名(先着順・定員になり次第締め切ります)
> ■対象: ご家族・一般の方
> ヤマネについて知りたい人、ヤマネとひとめ会いたい人
> ヤマネのすむ森を探検したい人、ヤマネ研究者
>       湊秋作によるヤマネ話に興味のある人
> ■場所: 山梨県清里 キープ・フォレスターズ・キャンプ場
> ※宿泊施設は、ご家族同士の相部屋となります。
> ■校長: 湊 秋作(やまねミュージアム館長)  
> ■お申込み・お問合せ先
> 財団法人キープ協会 キープ・フォレスターズ・スクール
> 〒407-0301 山梨県北杜市高根町清里3545
> 担当:岩渕(いわぶち)
> TEL:0551-48-3795 FAX:0551-48-2990 forester@keep.or.jp
> URL:  http://www.keep.or.jp/FORESTERS/






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■□ イベントのお知らせ
 第1回「つなぐ人フォーラム〜自然・文化・地域・人をつなぐ〜」
 財団法人キープ協会
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 ♪♪♪キープ協会 伊藤さんよりご案内です。♪♪♪

■■第1回「つなぐ人フォーラム〜自然・文化・地域・人をつなぐ〜」■■
>      http://www.keep.or.jp/FORESTERS/tunaguhito01.htm
>  
>  領域を超えて、つなぐ仕事をしている人々が集うフォーラムを開催します。
>  自然(公園)の中で、動物園・博物館・科学館・美術館などの展示の前で、
>  エコツアーなどの機会に行われている、「インタープリテーション」(伝える
>  技術)の役割を確認し、様々な現場の経験や技術を分かち合うことによって、
>  「つなぐ技術」や「学びの場づくりの知恵」を高めあうことを目的とした新
>  企画です。
>
> ■期日:2008年9月7日(日)14時〜9月9日(火)14時
> ■場所:財団法人キープ協会清泉寮(山梨県北杜市高根町清里3545)
> ■参加対象者: 
>  自然の中でのインタープリテーション、動物園・博物館などでの解説活動、
>  エコツアーでのガイドなどに関わる人=つなぐ人(50人〜100人)
> ■参加費:25,000円(2泊6食含む)
> ■お問合せ: 開催事務局 (財)キープ協会 担当・山本
>          TEL0551-48-3795 メール: forester@keep.or.jp
> ■お申し込み:(財)キープ協会環境教育事業部のホームページから 
>           http://www.keep.or.jp/FORESTERS/tunaguhito01.htm
>
> ■主催:第1回「つなぐ人フォーラム〜自然・文化・地域・人をつなぐ〜」
>     実行委員会(下記名簿参照)
> ■共催:(財)キープ協会・日本インタープリテーション協会
> ※実行委員名簿
> ●実行委員長
> 小林毅(日本インタープリテーション協会/岐阜県立森林文化アカデミー)
> ●実行委員(アイウエオ順)
> 阿部治(立教大学社会学部/
>     持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J))
> 海野義明(オーシャンファミリー海洋自然体験センター/
>     海に学ぶ体験活動協議会)
> 海津ゆりえ(文教大学国際学部/日本エコツーリズム協会)
> 嵯峨創平(IDEC環境文化のための対話研究所/
>      ミュージアム・シアター・ワークショップ)
> 佐藤初雄(NPO法人国際自然大学校)
> 重盛恭一(まち研究所/ミュージアム エデュケーション センター)
> 染川香澄(ハンズ・オン プランニング/ミュージアム・アドバイザー)
> 高橋真理子(山梨県立科学館)
> 中西紹一(プラス・サーキュレーション・ジャパン/
>      立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科)
> 西村佳哲(リビングワールド/全国教育系ワークショップフォーラム)
> 林浩二(千葉県立中央博物館)
> 広瀬敏通(ホールアース自然学校/日本エコツーリズムセンター)
> 古瀬浩史(自然教育研究センター)
> ●事務局長                      
> 川嶋直(キープ協会/立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科)





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