<文化環境研究所 News> 第199号
2009.4.30発行



−お知らせ−


■□ 企画展のお知らせ
 開港5港と新聞
 日本新聞博物館

>横浜は2009年6月、国際貿易港として開港してから150周年を迎えます。これ
>を機に、1858(安政5)年の日米修好通商条約により開港した横浜、長崎、函
>館、神戸、新潟で発行されている新聞6紙の特別協力を得て、企画展「開港5
>港と新聞」を開催いたします。
>開港による人や海外情報、文化の流入は、日本に本格的な新聞が誕生する大き
>なきっかけとなりました。本展では、開港5都市に生まれた新聞の歴史に焦点
>を当て、幕末期に誕生した新聞を中心とする200余点の資料を通して、新聞誕
>生における開港の意味を探ります。
>(同企画展ちらしより抜粋)


 ◎会 期:2009年5月16日(土)〜 7月20日(月・海の日)
 ◎会 場:2階 企画展示室
 ◎休館日:月曜日(祝日・振替休日の場合は次の日の平日)
 ◎開館時間:午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
 ◎入場料:一般・大学生 500円、高校生 300円、小・中学生 無料
     ※ファミリー料金(土・日曜日・祝日)
      中学生以下同伴の保護者1人で400円
      中学生以下同伴の保護者2人で500円
      中学生以下同伴の保護者3人目以降は1人400円
     ※シルバー料金(65歳以上)400円
     ※リピータ料金(前回の入場券提示)100円引き
     ※20名以上の団体は100円引き
     ※障害のある方とその付添者1名は無料です。(手帳を提示)
     ※割引の併用はできません。
     ※20人以上の団体、バス駐車場利用の場合は事前にお申込下さい。

 ◎所在地:〒231-8311 神奈川県横浜市中区日大大通11
      横浜情報文化センター内
 ◎お問い合せ先:TEL.045-661-2040 / FAX.045-661-2029

 ※詳細は下記URL≪↓≫をご覧ください。
http://newspark.jp/




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■□ 企画展のお知らせ
 横浜開港150周年記念プラネタリウム
 横浜から宇宙へ
 はまぎんこども宇宙科学館

>横浜は今年6月に開港150周年を迎えます。
>横浜が開港したちょうどその年、世界各地で驚くべき現象が見られました。
>この番組は150年前に起こった太陽面での大爆発から始まり、太陽黒点の謎、
>宇宙空間からの太陽観測、そして今年7月に見られる皆既日食や2012年の金環
>日食、金星の太陽面通過といった最新の情報を次々に紹介していきます。さら
>に話題は太陽系外惑星探査へと続きます。観測技術の発達により、いま次々と
>太陽系外惑星が見つかっています。いつか地球に良く似た惑星が見つかる日が
>くるかもしれません…。
>横浜を空からとらえたダイナミックな全天周映像も必見!
>最新のハイブリッドプラネタリウム(R)を使って、その夜の星空をスタッフ
>が解説する、「今夜の星空」とともにお楽しみください。
>(同館ホームページより)

★3時からの…得ダネ!プラネ★
>開港150周年プラネタリウム番組の投影開始を記念して、お得なキャンペーン
>を実施します。
>期間中、午後3時以降、ご入館と同時に宇宙劇場(プラネタリウム)入場券を
>ご購入いただくと、入館料が無料になります。
>この機会をお見逃しなく!
>期 間/4月25日(土)〜6月30日(火)
>対象番組/午後3時40分投影「横浜から宇宙へ」
>入場料/大人600円、4才〜中学生300円

 ◎投影期間:4月25日(土)〜2010年4月4日(日)予定
 ◎休館日:第3月曜日
      (月曜日が祝日または振替休日の場合は翌日、夏休みは無休)
 ◎開館時間:午前9時30分から午後5時(夏休みは6時)まで
      ※入館は閉館1時間前まで
 ◎入館料:大人400(360)円 小・中学生200(160)円
 ◎宇宙劇場入場料:
  ・プラネタリウム
     大人400(540)円 小中学生300(240)円 4才以上300(240)円
  ・ちびっこプラネタリウム:
     大人600(540)円 小中学生300(240)円 4才以上300(240)円

  ※( )は30名以上の団体料金
  ※宇宙劇場のみご利用の場合も、入館料が必要です。
  ※3才以下のお子様でも座席を利用される場合は有料となります。
  ※障害者手帳等をお持ちの方及びお付き添いの方1名
  (車椅子ご利用の場合は2名)の入館料は無料です。
  ※毎週土曜日は、小学校・中学校・高等学校等の児童・生徒の入館料
   が無料となります。 

 ◎所在地:〒235-0045 横浜市磯子区洋光台5−2−1
 ◎お問い合せ先:TEL.045-832-1166 / FAX.045-832-1161

 ※詳細は下記URL≪↓≫をご覧ください。
  http://www.ysc.go.jp/ysc/ysc.html




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■□ 企画展のお知らせ
 鍛冶屋のあゆんだ 幕末・明治 ―「乞田鍛冶」から「ひょうたん鍛冶」へ―
 パルテノン多摩歴史ミュージアム

>新撰組の刀も打ったとされる幕末の刀鍛冶「乞田鍛冶」が腕の良い野鍛冶集団
>「ひょうたん鍛冶」へ変化していくすがたを探る。
>(同企画展ちらしより)

 ◎会 期:2009年03月20日 (金) ※祝日 〜2009年07月06日 (月)
 ◎会 場:歴史ミュージアム 企画展コーナー
 ◎休館日:4/21-22、5/19-20、6/16-17
 ◎開館時間:午前10時〜午後6時
 ◎入場料: 無料

 ◎所在地:〒206-0033 東京都多摩市落合2-35 
 ◎お問い合せ先:TEL.042-375-1414 FAX.042-376-9191 

 ※詳細は下記URL≪↓≫をご覧ください。
http://www.parthenon.or.jp/rekishi/279.html




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■□ 特別展のお知らせ
 多摩のどうぶつ物語 ほ乳類が見た地域の歴史
 パルテノン多摩歴史ミュージアム

>大きく変貌を遂げた多摩丘陵。動物たちの視点から地域の歴史と人間との関係
>をさぐります。
>かつて里山が広がっていた多摩丘陵では、動物にとってヒトは身近な存在でし
>た。多摩ニュータウンの開発によって環境は大きく変わり、現在は外来動物が
>多摩丘陵に広がりつつあります。この展示では、動物の目を通して地域の歴史
>を見ることで、環境やヒトとの関係がどのように変わったのか考えたいと思い
>ます。
>(同ミュージアムホームページより)

 ◎会 期:2009年03月20日 (金) ※祝日 〜2009年05月24日 (日)
 ◎会 場:特別展示室
 ◎休館日:4/21・22、5/19・20 
 ◎開館時間:午前10時〜午後6時
 ◎入場料: 無料

 ◎所在地:〒206-0033 東京都多摩市落合2-35 
 ◎お問い合せ先:TEL.042-375-1414 FAX.042-376-9191 

 ※詳細は下記URL≪↓≫をご覧ください。
http://www.parthenon.or.jp/rekishi/267.html




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■□ 図書のご紹介
 「地球温暖化と植物の役割展」見せ方の工夫
 『広島市植物公園栽培記録第30号』
主管課:財団法人 広島市動植物園・公園協会 2009.3

>特別企画展「地球温暖化と植物の役割展」(2008年9月13日(土)〜12月25
>日(木))は、地球温暖化の傾向を踏まえ、温暖化の原因や環境の変化、植物へ
>の影響等について紹介し、植物の果たす役割をアピールし、市民に環境と植物
>について理解と関心を高めてもらう目的で展示を行った。
>多くの方に、展示を理解していただくために、数値を実感するための「見える
>化」、展示物にふれて>いただく工夫(ハンズオン)等を行い、観覧者が展示に
>参加できる努力をしたので報告する。(本文より抜粋)

目次
○ゲッカビジンの開花について・・・名和田潔
○日本庭園のアジサイ植栽計画について・・・小川恒彦・世羅徹哉
○オオオニバス類の栽培について・・・落合葉子
○オリエンタルハイブリットユリの
氷温貯蔵球を用いた冬季開花について・・・島田有紀子
○大温室植物の開花結実記録(平成20年)
・・・磯部実・平井健一郎・佐上賢治・斉藤淳
○「地球温暖化と植物の役割展」見せ方の工夫・・・富澤まり
○樹木園植栽記録・・・藤本昭一・在岡孝行・小川恒彦
○日本の野生植物栽培記録1〜ミクリ属の生態的特徴について〜・・・井上尚子
○日本の野生植物栽培記録2〜サクラソウの植栽環境の検討〜・・・井上尚子
○平成20年度カスケード周辺の植栽について・・・土井環・川口博康
○平成20年度植物友の会活動記録・・・平井健一郎
○ガイドボランティア活動記録(平成20年)・・・山本昌生
○平成19年度花壇管理状況・・・土井環
○園内気象記録(平成20年)・・・井上尚子
○平成19年度植物交換記録・・・平井健一郎
○平成19年度園芸相談集計記録及び自然体験活動対応実績・・・富澤まり
○植生調査及び収集その他(平成19年度)・・・平井健一郎




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■□ 図書のご紹介
 「「見る」「触れる」体験を重視した授業づくりと入間市の博学連携
 ―入間市博物館における博学連携事業の15年―」
『入間市博物館紀要 第8号』
編集・発行:入間市博物館 2009.3

>少なくとも「博物館授業」と銘打つからには、学校が主体的に教育課程の中に
>博物館での活動を組み入れ、授業に臨むことが前提である。博物館の資料や学
>芸員は授業の補助として活用するもので、一見教師が主体となりにくいように
>思えても、教育課程を組み立てるのは学校であり、そこに働く教師である。何
>のために博物館で授業(活動)をするのか。どの教科に位置付け、単元のどの
>場面での活用なのかを意識して取り組むことが必要と思う。
>(後略 5.おわりに より抜粋)

内容構成
1.はじめに
2.博学委員会のあゆみと実績
3.課題
4.課題解決に向けて
5.おわりに

目次
「見る」「触れる」体験を重視した授業づくりと入間市の博学連携
 ―入間市博物館における博学連携事業の15年―・・・會田敏正、鈴木良一
常設展示リニューアルに向けて
―市民アンケートにみる常設展示への要望―・・・浅見泰志
館蔵資料にみる急須の茶漉し穴の分類と変遷について・・・安部清子
寄稿
斗栱からみた高倉寺観音堂の特徴について
―関東地方における中世禅宗様仏堂の位置づけ―・・・坂本忠規
付録
板碑の拓本採取(湿拓法)・・・工藤宏、小田部家秀
石塔からみた高倉寺観音堂および長念寺聖観音坐像の造立年代と
時代背景について・・・小田部家秀




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■□ 図書のご紹介
 「麻布市兵衛町地区武家屋敷第2遺跡出土の動物遺体
―近世江戸のシカ・イノシシ出土例―」
『研究紀要 11 平成20年度』
編集・発行:港区立港郷土資料館 2009.3

>(前略)ここで報告・紹介した獣骨は、汐留遺跡が17世紀前葉以前、薩摩鹿児
>島藩島津屋敷跡第2遺跡が17世紀前葉〜中葉、そして麻布市兵衛町地区武家屋
>敷跡第2遺跡が18世紀後半代に廃棄された食物残滓と考えられ、近世資料から
>知られる獣肉利用の年代観と矛盾することはない。
>今回報告および紹介した事例により、肉食禁制は江戸時代全般に通じるもので
>はなく、少なくとも武家においては食膳に獣肉料理が上る時期や機会があった
>ことが推察できる。今後、既出報告を整理し、新たなる調査事例も追加するこ
>とにより、近世江戸の獣肉食の実態に更に迫ることができるであろう。
>(以上、5.江戸時代

内容構成
1.はじめに
2.麻布市兵衛町地区武家屋敷跡第2遺跡の概要
3.動物遺体の内容(表1〜4)
「シカ」「カモシカ」「イノシシ」「イヌ」「その他」
4.近世江戸遺跡出土の獣骨
汐留遺跡(港区東新橋一丁目辺)
薩摩鹿児島藩島津家屋敷跡第2遺跡(港区芝三丁目)
5.江戸時代の獣肉食
参考文献


目次
高松彦三郎筆「内海御台場築立御普請御用中日記」(2)・・・冨川武史
研究ノート
港区における近世・近代の葬・墓制(1)―ある商家の葬儀写真―・・・高山優
麻布市兵衛町地区武家屋敷第2遺跡出土の動物遺体
―近世江戸のシカ・イノシシ出土例―・・・山根洋子




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■□ 図書のご紹介
 「シーボルト『NIPPON』の捕鯨図」
 『九州大学総合研究博物館研究報告 第7号』
発行者・編集者:九州大学総合研究博物館 2009.3

>(前略)『NIPPON』掲載の捕鯨図はすぐにアメリカの新聞にも利用され、1855
>年12月1日付東海岸のボストンで発行された「BALLOU’S PICTORIAL
>DRAWING-ROOM COMPANION」に左右反転画像で紹介される([図27])。網と銛で
>鯨を捕獲する日本の沿岸捕鯨について解説し、船はよりシャープで軽いという。
>『NIPPON』の発行部数はせいぜい200部、しかもかなり高価な本であったから、
>多くの人々の目に触れることはなかったが、新聞は違う。
(以上、おわりに より抜粋)


内容構成
はじめに
1.シーボルト以前の捕鯨研究
2.『NIPPON』のなかの産業
3.『NIPPON』の捕鯨図
おわりに


目次
江戸初期の一通の書状―金地院元良書状と古筆了仲極札―・・・藤井祐介
老司式・鴻臚館式軒瓦出現の背景・・・岩永省三
外来種オオクビキレガイ(軟体動物門腹足鋼)の日本での分布状況と移動方法
付録―農林水産省植物防疫所植物検疫統計―
輸入植物検査病菌・害虫発見記録(1997〜2007)の軟体動物
・・・松隈明彦、武田悟史
シーボルト『NIPPON』の捕鯨図・・・宮崎克則




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■□ イベントのお知らせ
 山口県文書館 開館50周年記念行事
 (第4回中国四国地区アーカイブズウィーク)
 山口県文書館

>歴史的文書・記録を永久保存し続けて50年

>◆第4回中国四国地区アーカイブズウィーク
>アーカイブズウィークは、「公文書館法」の施行(昭和63年6月1日)を記念
>し、文書館の業務に対する理解を広め、アーカイブズ(記録資料)の保存・活
>用を推進するPR事業です。期間中、中国四国地区の文書館施設で様々な行事
>を行います。
>(同館ホームページより)

 ◎期 間:平成21年6月2日(火)〜9日(火)※8日(月)閉館
 ※ウイークの行事は、いずれも参加無料です。
 ※ウイークの期間中、閲覧業務は県立図書館第2研修室で行います
  〈但し6月6日(土)、6月7日(日)は除く〉。8日(月)は閉館です。

 ◆特別シンポジウム 関ヶ原シンポジウム ―西軍大名の江戸時代―
   ◎パネリスト:米沢市上杉博物館学芸員 阿部哲人
         :山口大学教授 田中誠二 九州大学教授 中野 等
   ◎コーディネーター:山口県文書館専門研究員 吉田真夫
   ◎日 時:6月6日(土) 13:00〜16:30
   ◎会場:県立山口図書館レクチャールーム
   ◎定員250名(要申込み・先着順)
   ※受講希望者は、1住所2氏名3電話番号を明記の上、電話・ハガキ・FAX・
  メール(a50703@pref.yamaguchi.lg.jp)で文書館宛て申し込んでください。

 ◆アーカイブズ展示 天下人と毛利氏 ―戦国のアーカイブズ―
   ◎日 時6月2日(火)〜6月9日(火) 9:00〜17:00
   ◎会 場:文書館閲覧室
 
 ◆文書館書庫見学ツアー
   ◎日 時:6月2日(火)〜5日(金) 11:00 / 14:00
       :6月6日(土)10:00
       :6月7日(日)11:00 / 14:00
   ◎定員各10名(当日受付・先着順)
 
 ◆ギャラリートーク   
   ◎日 時:6月6日(土) 10:30
       :6月7日(日) 10:30 / 15:00
   ◎会 場:文書館閲覧室
   ※専門研究員がアーカイブズ展示の解説を行います。(当日受付)
 
 ◆文書館を使ってみよう!
   ◎日 時:6月2日(火) 15:00〜16:30
   ◎会 場:県立山口図書館第一研修室
   ※文書の取り扱い方や文書館の利用方法をガイドします。
   ◎定員30名(当日受付・先着順)

 ◆アーカイブズ歴史小話 
   ◎日 時:6月5日(金) 14:00〜16:00
   ◎会 場:県立山口図書館第一研修室
   ※専門研究員が、アーカイブズに関する「ちょっといい話」を
    リレー形式で紹介します。
   ◎定員30名(当日受付・先着順)

 ※イベントは、すべて参加無料です

 ◎所在地:〒 753-0083 山口県山口市後河原150-1
 ◎お問い合せ先:TEL.083-924-2116 FAX.083-924-2117

 ※詳細は下記URL≪↓≫をご覧ください。
http://ymonjo.ysn21.jp/index.asp




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■□ イベントのお知らせ
 北大総合博物館セミナー
 土曜市民セミナー「モンゴルの現状 伝統的な暮らしVS近代的な暮らし」
  北海道大学総合博物館

>どこまでも続く大草原、のんびりと草を食べる羊や馬たち、点在するゲル(移
>動式テント)・・・。モンゴルといえば、そんなイメージを思い浮かべる日本人
>が多いのではないだろうか?そう、モンゴルの草原を訪れれば、自然と共存し
>た素晴らしい生活を目にすることはできる。がその一方で、首都ウランバート
>ルの中心地に一歩足を踏み入れると、ビルが立ち並び、片手で携帯電話を持ち
>歩く若者、夜ともなれば煌びやかなネオンが目に飛びこんでくる。大自然の中
>の伝統的な暮らしと、都会の近代的な暮らしが、共存するモンゴルの現状につ
>いて、さまざまな面から見て、紹介したいと思います。
>(同館ホームページより)

 ◎講 演:スフバートル レンチスレン/SUFBATOR Renchinsuren
    (北海道大学総合博物館・ボランティアHUISA)
 ◎日 時:2009年5月9日(土曜日)13時30分〜15時00分
 ◎会 場:北海道大学総合博物館一階「知の交流コーナー」

 ◎所在地:〒060-0810 札幌市北区北10条西8丁目
 ◎お問い合せ先:Tel:011-706-2658 / Fax:011-706-4029

 ※詳細は下記URL≪↓≫をご覧ください。
http://museum-sv.museum.hokudai.ac.jp/index.php




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■□ イベントのお知らせ
 2009年度『環境教育プログラム体験セミナー』
 財団法人キープ協会

  ♪♪キープ協会 本杉さんよりお知らせです♪♪
  2009年度『環境教育プログラム体験セミナー』
  主催:財団法人キープ協会
  講師:川嶋直/財団法人キープ協会常務理事
            日本環境教育フォーラム専務理事
            立教大学特任教授
  期日:2009年7月1日(水)14:30〜2日(木)15:00 <1泊2日>
 詳しくは→  http://www.keep.or.jp/FORESTERS/taikenkai2009.htm

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キープ協会では26年にわたる
自然体験型の環境教育プログラムの実践と
のべ数千人の指導者育成など
先進的な環境教育を目指して取組んできました。

森林や草原、渓谷の豊かな自然を舞台に行われる
自然体験型の環境教育プログラムが果たせる役割には
多くの可能性があることを実感しています。
その中の幾つかをご紹介すると…
自然の中でおおらかな感性を開くことをお手伝いすることで
参加者自身が持っている身体や心の感覚を取り戻し
自然からのエネルギーを頂いて健康促進をはかる「森林療法」
自然の仕組みを学ぶことで新しい発想のヒントを得たり
自然の中で感性を磨くことで自分達の仕事や未来を考える
「企業と協働するCSR活動」や「社員向け研修」
ヤマネという動物にフォーカスしてその生態を深く学び
人間が動物を保護するために何が出来るのかを考え
それを実現するために具体的な森林作業を行う「ヤマネプログラム」
など、様々な方面への環境教育への取り組みを進めてきました。
今回のセミナーでは
これまでのキープ協会の実践をご紹介しつつ
実際に幾つかのプログラムを体験して頂きながら
未来の環境教育の新しい形を
皆さんと一緒に模索していきたいと考えています。

●プログラムの主な内容
 ・自然体験型の環境教育プログラム
 ・環境教育やインタープリテーションについての講義
 ・テーマ別ワークショップ&プログラム体験&講義
 ・企業、行政、NPOとの多様なコラボレーション事例の紹介

●こんなことが学べます
 ・具体的なプログラム体験を通した環境教育の意義や必要性、
  プログラムの実施手法
 ・企業、行政、NPOなど様々な環境教育・社会貢献企画における
  協働のポイント

●こんな方にオススメです
 ・自然体験型の環境教育プログラムの可能性に興味がある方
 ・各企業での社会貢献事業、
  社内環境教育・社外環境教育・各種研修・ISOご担当者の方
 ・各自治体の環境・自然ふれあい担当部署やビジターセンター、森林公園、
   自然ふれあい施設などの管理運営に携わっている方
 ・環境教育、森林環境教育、野外教育、自然体験活動などに関係されている
  施設の指定管理者、NPO、民間団体の方
 ・各種人材育成事業に関わっている方
 ・今後、これらのことに取り組みたいとお考えで疑問・お悩みをお持ちの方

●キープ協会のおもな実績
・NEC、新日本石油、サントリー、リコー、Jパワー、中部電力、
 日本アムウェイ、日本経団連など各種企業との社内外環境教育事業
・環境省、文部科学省、林野庁、山梨県、石川県、栃木県、島根県など
 各種の人材育成事業や環境教育事業
・山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンターの指定管理者としての業務

詳しくは→「最近の実績」
http://www.keep.or.jp/FORESTERS/jisseki.htm

「各種メディアでの掲載記事」
http://www.keep.or.jp/FORESTERS/syoukaikiji.htm

≪開催概要≫
●期 日:2009年7月1日(水)14:30〜7月2日(木)15:00<1泊2日>
●主 催:財団法人キープ協会
●後 援:環境省(申請中)・林野庁(申請中)
●開催地:山梨県清里高原 財団法人キープ協会(山梨県北杜市高根町清里)
●宿 泊:清泉寮
    ツイン相部屋が基本です。シングル希望の方は+1500円で対応できます。

●対 象:環境教育プログラムに関心のある方
      特に、企業・自治体・団体・施設の職員の方にお勧めです
●定 員:20名
●参加費:23,000円(税込/1泊3食・プログラム費・教材費・保険代など)
     ※キープまでの交通費は含みません

≪お申込み方法≫
E-mail、FAXなどを通じて、
以下の項目をご記入の上、お申込み下さい。
 →  http://www.keep.or.jp/FORESTERS/
 1「環境教育プログラム体験セミナー(7月1日〜2日参加希望)
 2お名前(ふりがな) 3郵便番号・住所 4電話番号 5所属
 6年齢 7性別 8参加動機 9何のメディアを通じてお知りになったか
 10E-mailアドレス
★お申込みをお受けした方には1週間以内に受理通知を送りします
★プログラム期日の2週間前に事前資料をお送りします
 (以降はキャンセル料が発生します)

≪お申込み先、お問い合わせ先≫
 〒407-0311 山梨県北杜市高根町清里3545 
 財団法人キープ協会 環境教育事業部 担当:竹越(たけこし) 
 TEL:0551-48-3795 FAX:0551-48-2990 E-mail:forester@keep.or.jp
 ホームページ  http://www.keep.or.jp/FORESTERS/





皆さんの「おススメ」情報がありましたらご紹介ください。
info@bunkanken.comまでお送り下さい。
ご紹介した行事等のお問い合わせは各連絡先まで、直接お願いいたします。