文化環境研究所

Notes〜ノート〜


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日本エコミュージアム研究会(JECOMS)部会開催のお知らせ

日本エコミュージアム研究会(JECOMS)
文化財行政・既存博物館との連携部会(兼 関東例会)開催のお知らせ

日本で「エコミュージアム」と称し取り組んでいるところの多くは、「博物館」としての機能をほとんど考えずに運営されており、大きな問題があると考えます。この部会では、先行する文化財行政や既存博物館の実績に学びながら、日本におけるエコミュージアムのあり方を考えていきます。
今回の部会は、日本で唯一、都心で教育行政のセクションが担当して展開してきた「新宿ミニ博物館」というとても珍しいエコミュージアム的活動を取り上げ、その取り組みと実践活動を、事業開始当初から関わってこられた担当者の方をお招きしその事業の具体的な話を伺い、現地を案内してもらいます。
以下の要領で開催いたしますので、奮ってご参加ください。

(2008/7/7)

リコー地球環境月間シンポジウム「持続可能な社会を共創するために」

☆第3回 生物多様性の恩恵を共有する。企業と地域社会、持続的な発展を目指して☆

日時: 2008年6月30日(月) 14:00〜18:00(予定)
場所: 日本科学未来館
定員: 250名(入場無料、応募多数の場合は先着順)

事例講演「生物多様性と調和した地域社会を目指す企業・NPOの活動」
・ガーナ Okyeame Ampadu-Agyei様
     (CIガーナ カントリーディレクター)
・マレーシア 代島裕世様
     (サラヤ株式会社 コンシューマー営業部 マーケティング担当部長/広告宣伝部部長)

パネルディスカッション
 「生物多様性の恩恵を共有する。地域社会の持続的発展に期待される企業とは」
・Okyeame Ampadu-Agyei様
・代島裕世様
・星野智子様
 (環境カウンセラー、チョコレボ実行委員会 代表)
・三次啓都様
 (国際協力機構 地球環境部 森林・自然環境保全第一課 課長)
・進行:足立直樹様
  (株式会社レスポンスアビリティ 代表取締役)

※お申し込み、詳細はこちら http://www.ricoh.co.jp/ecology/info/2008/symposium2008.html

(2008/6/19)

「障害者アート推進のための懇談会(第6回)」に伴う、シンポジウム開催のお知らせ

シンポジウム:
ぬくもりのある日本、みんなが隠れた才能をもっている
〜文化庁・厚生労働省共催 公開シンポジウム〜

趣 旨:
文化庁と厚生労働省は、昨年より、共同で懇談会を設置し、
障害者の方による自由な芸術活動の推進について、議論を重ねてまいりました。
今回は、その成果を発表するためにシンポジウムを開催いたします。

(2008/6/10)

「コミュニティテーブル」への投稿をお待ちしております。

いつも文化環境研究所NEWS、HPをご覧いただきありがとうございます。
現在「文化環境研究所テーマテーブル」のテーマは「私の博物館の原体験」です。読者の皆様から、ミュージアムとの出会い、ミュージアムが好きになったきっかけとしての原体験など、ミュージアムの魅力についてご紹介していただきたいと思います。お寄せいただいたお話の中には、“魅力の原石”がたくさんあるに違いありません。
皆様の参加をお待ち申し上げております。
コミュニティテーブルへはこちらからです。

(2008/4/11)

青木保文化庁長官トークサロン「カフェ・アオキ」『美術館を100倍楽しむ方法』@情報ひろば

栗原 祐司

青木保文化庁長官と文化人によるトークサロン「カフェ・アオキ」に今回お呼びするゲストは、
東京国立近代美術館主任研究員でいらっしゃる一條彰子さんです。
『美術館を100倍楽しむ方法』と題して、美術館に行ってみたくなるようなポイントなどを語ってもらいます。
この春は文化的な生活でスタートしてみてはいかがですか?
ぜひ、お楽しみに!

(2008/4/4)

日本ミュージアム・マネージメント学会「平成19年度特別事業」のご案内

 1.3月16日(日) 山梨県立博物館での講演・ワークショップ

  ●講演テーマ:「エヴァリュエーション・ツアー(通信簿ツアー)の意義と効果」

  ●講 師:ジェフ・ヘイワード博士(Jeff Hayward,Ph,D)

  ●ワークショップ:「利用者を交えた展示場におけるフォーラム」

  ●懇親会


 2.3月18日(火)東京国立博物館での講演・シンポジウム

  ●トータルテーマ 「利用者研究のすすめ-ミュージアム分析法の構築を目指して」

  ●基調講演:ジェフ・ヘイワード博士 (Jeff Hayward,Ph,D)

  ●パネルディスカッション

(2008/2/27)

Cultivate31号が発行されました

『Cultivate』31号とバックナンバーを1部1,000円(送料込み)にて頒布しております。
購読をご希望の方は、ご希望の号数と冊数・名前・送付先住所・電話番号をご記入の上、
info@bunkanken.comまでE-mailにてお送りください。

(2008/2/12)

日本、世界の子どもがともに考えるこれからの環境

 自然体験を通じて、マレーシアの子ども達と交流しませんか?
 マレーシアは赤道直下の国。2月でも深い緑をたたえた熱帯の
 森には、オランウータンを初め、さまざまな野生動物が生息して
 います。一方、山梨県清里の森は、白銀の世界。夜にはマイナス
 15℃になることもあります。
 2つのまったく異なる自然をそれぞれの子ども達が体験し、
 さまざまな方法で表現して伝え合う…IT技術の先駆者NECと
 自然体験活動を行なってきたキープ協会が、
 日本と世界の子どもの交流プログラムを開催します。
 今日、環境問題は人類が国境を越えて協力して取り組まなくては
 ならない課題です。このプログラムを通して、未来を担う子どもたち
 に環境に対するローカル、グローバル両方の視野を育てる機会を
 創出したいと考えております。

(2008/1/21)


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